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  • 酒粕をリユースしたサスティナブルな食品ブランド「KIKKA(キッカ)」リリース

    通常廃棄される酒粕を利用した飲料・食品を展開する「KIKKA(キッカ)」がリリース。2月中旬よりオンラインショップにて一般発売が開始されます。 KIKKAとは KIKKAは、日本酒の製造工程で副産物として生まれる酒粕を有効利用するために生まれました。年間約3万トンもの酒粕が出されると言われていますが、従来利用されていた伝統的な食品の需要減少に伴い、近年廃棄されるケースが増えています。 酒粕は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど豊かな栄養素の他、アミノ酸といったうまみ成分を豊富に有する“奇跡の素材”と言えるほど注目すべき食材です。 そんな“酒粕”に新たな価値を見出し、美しく健やかなライフスタイルを創造していくことを目指すブランドです。 KIKKAのこだわり 酒粕が苦手な方も楽しめる工夫 生酒粕は酒造直送でフレッシュな味わいが楽しめます。また、酒粕パウダーは低温でじっくりとパウダー化することで栄養素や風味はそのまま、他の食材と調和しやすいよう加工されています。 日本独自の発酵文化 上質な素材を使用 KIKKAの商品に使用する酒粕は、千葉県九十九里の酒蔵「寒菊銘醸」で職人が丁寧に製造、取れたてを直送し加工しています。 酒粕を現代のライフスタイルに合わせて新たな楽しみ方を提案 酒粕になじみのない世代にも親しめるよう、スムージーやグラノーラに配合。苦手意識のあるかたや、使い方がわからない方にも手軽に楽しめるような工夫が施されています。 KIKKA商品 素材を味わう「酒粕甘酒」 砂糖不使用で酒粕と米麴の自然な甘さと風味を感じられる仕上がり。アルコール分をほとんど含まず、華やかですっきりとした後味が特徴です。商品名 : 酒粕甘酒内容量 : 500ml価格 : ¥1,393(税込)備考 : コップ1杯(150ml)に酒粕25g相当使用。/アルコール量 : 0.01%(推定値) 生きた酵素が嬉しい「酒粕甘酒スムージー」 生酒粕と米麹にフルーツを加えたスムージー。プレーン、ベリー、シトラスの3種類が楽しめます。火入れをしない“生酒粕”は、酵素が生きているためフレッシュな味わいとのこと。商品名 : 酒粕甘酒スムージー(プレーン/ベリー/シトラス)内容量 : 200g価格 : 486~¥540(税込)備考 : 200gに生酒粕25g使用。/アルコール量 : 0.75%(推定値) 香りと食感を楽しむ「酒粕グラノーラ」 酒粕粉末と厚めの有機オーツ麦、無添加ドライフルーツで構成されたオリジナルのグラノーラ。酒粕の風味が香ばしいオーツ麦とよく合います。同じく発酵食品のヨーグルトと合わせても楽しめそうです。商品名 : 酒粕グラノーラ内容量 : 200g価格 : ¥1,296(税込)備考 : 1食(50g)に酒粕25g相当使用。/アルコール量 : 0.04%(推定値) 公式ホームページ URL : https://kikka-japan.com 会社概要URL : http://doki-2.com/名称 : 株式会社doki doki設立 : 2020年4月代表者 : 兼重 遥所在地 : 〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-1-1事業内容 :1.企業やブランドのコンセプト、ロゴ、パッケージ、webサイトなどの企画・製作。ブランディングデザイン業務。2.食品の企画・製造・小売業。

  • 世界に誇る日本文化「和食」世界無形文化遺産に選ばれたのはなぜ?

    世界的に高い人気を誇る和食。寿司をはじめ、多くの国で親しまれています。見た目の美しさ、繊細な味、健康の観点から見たバランスの良さ等、優れた特徴を持ちます。 ここでは、日本の伝統文化である和食がなぜ世界無形文化遺産に選ばれたのか、その理由をまとめます。 12月4日は和食が世界無形文化遺産に登録された日 12月4日は、2013年、ユネスコが「和食;日本人の伝統的な食文化」を無形文化遺産に登録した日です。これは、無形文化遺産の保護に関する条約を締結することで対象となり、日本は2004年6月に締結しています。 ユネスコ無形文化遺産とは 無形文化遺産の保護を確保するために必要な措置をすることや、「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表(代表一覧表)」や、「緊急に保護する必要がある無形文化遺産の一覧表」の作成を定めています。 代表一覧には、現在約500件の無形文化遺産が記載されており、日本からは22件が挙げられています。「和食」はその一つに数えられます。 なぜ和食が世界遺産に選ばれた? 日本は、四季がはっきりと変化する気候であり、そこに暮らす日本人は、その移り変わりを大切にしてきた背景があります。さらに、地形にも恵まれており、自然を尊重した豊かな食材との関わりがあります。 そして、季節、食材の影響を受けながら、年中行事というものが発展しました。これが社会的慣習として、文化的保護をする対象であると定められたのです。 食のしきたりやマナーも、日本人の価値観を表わすものとして、文化的な意味を持ちます。 ここがすごい!和食の4つの特徴 “日本人の伝統的な食文化”の内容は以下の4つのように定義されています。 ①新鮮で多様な食材とその持ち味の尊重 日本は南北に長い島国であり、世界有数の漁場を持ちます。海の幸だけでなく、野菜や米、畜産においても、豊かな地形と丁寧な農畜産業技術により安心安全で高品質な食材を手にすることができます。素材そのものがよいため、本来の味を生かした味付けがなされるのも和食の特徴です。 また、旨味(うまみ)も日本人独特の味覚と言われています。魚介類や野菜等からとる出汁は和食の核になるものと言えます。 ②栄養バランスに優れた健康的な食生活 “一汁三菜(いちじゅうさんさい)”と言われる「飯・汁・菜・香の物」というのが和食の基本的な膳立てです。①で述べたような様々な食材を用いることで、理想的な栄養バランスとなっています。日本人の長寿にも繋がっているのでしょう。 ③自然の美しさや季節の移ろいを表現した盛り付け 和食は、見た目にも楽しませてくれる工夫が詰まっています。特に、季節ごとの食材だけでなく、器や添えられた花や葉などの自然の素材を使って四季を表わすこともよくあります。 味の面と見た目両方に良い効果をもたらす飾り包丁もポイントです。 ④正月行事などの年中行事との密接な関わり 食文化と年中行事に密接な関わりがあるのも日本独特の習慣です。正月にはおせち、ひな祭りにちらし寿司、大晦日には年越しそばを食べるといったことは、日本で暮らしていれば当たり前に取り入れてきた習慣です。お食い初め、七五三といった人生の節目の行事もあります。このように、食は家族や地域との関わりに不可欠なものとされてきました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 和食をどのように保護していくか グローバル化が進み、ファストフード店で手軽に海外の食に触れられる今、「和食離れ」が進んでいることに危機感を持たなければなりません。 一覧表には、保護措置として「学校給食や地域の行事での郷土料理の提供,親子教室等の各種食育活動の実施,郷土料理や食文化に関するシンポジウムの開催等を実施」と書かれています。子どものころから行事へ参加し、地域の食材や郷土料理に親しめる環境を作ることが、長い目で見て必要です。 世界では、ヘルシーさや見た目の美しさから和食はブームとなっています。これをチャンスととらえ、世界への発信をしながら、我々自身も和食の良さに目を向けて後世に繋いでいくことが必要です。

  • 「土屋鞄」×「河忠酒造」ハレの日の食卓を彩るプレミアムな日本酒を新発売。

    1965年創業の老舗革製品ブランド「土屋鞄製造所」は、約260年続く新潟の老舗酒造「河忠酒造」とのコラボ商品の発売を発表しました。2021年12月14日(火)より、数量限定・オンラインストア限定ハレの日の食卓を彩る日本酒「Tsudou」を新発売します。 “ハレの日の食卓を彩る日本酒” 日本酒「Tsudou」は、人と集う時間の大切さに気付かされた今だからこそ、家族や友人と「集う」時間を豊かに過ごして欲しいという土屋鞄の想いが込められた、“ハレの日の食卓を彩る日本酒”がコンセプト。15年間国税庁で酒類行政に従事した経歴を持つ石渡英和氏を監修に迎え、河忠酒造が製造した新商品。「Tsudou 雫取り純米大吟醸」は限定50本、Tsudou 純米大吟醸は限定150本の希少な日本酒です。 ハレの日の食事にぴったりの、素材にこだわり洗練された技術で作り上げられた食中酒に仕上がりました。 盃を酌み交わすようなハレの日をイメージした特別なパッケージもこのコラボ商品ならでは。ギフトとしても喜ばれること間違いなしです。 純度の高い繊細な日本酒「Tsudou 雫取り純米大吟醸」 Tsudou 雫取り 純米大吟醸 大吟醸のもろみから時間をかけて丁寧に一滴ずつ搾った純度の高い日本酒です。ほのかに感じられるお米の甘さと澄んだ味わいが楽しめ、特に繊細な味わいの料理との相性は秀逸で、和洋問わず料理の味わいに寄り添います。●価格:18,700円(税込)●内容量:720ml●販売本数:限定50本 キレと旨味の「Tsudou 純米大吟醸」 Tsudou 純米大吟醸 キレの良さと心地良い苦味が特徴の、純米大吟醸酒ならではの風格と旨味を感じる日本酒です。甘みを抑えた味わいで食事にメリハリを付けてくれ、刺し身や寿司など、魚料理と好相性です。 ●価格:8,800円(税込)●内容量:720ml●販売本数:限定150本 日本酒「Tsudou」は、明治時代の酵母を現在に蘇らせた大変希少な「協会1号酵母」と新潟県産の酒米「越神楽」を100%使用、さらに水にには西山連山の雪解け水から流れる天然水を用いました。1765年の創業から9代続く老舗酒造の高い技術によって手造りされ、最良の品質を得るため小規模で丁寧に仕込まれた一品です。 口に含んだ際の上品な香りとふわりとした甘みや旨み、飲み込んだ時のノスタルジックな軽いアクセントが特徴の味わいで、食事と合わせることで、料理の味わいを引き立て、日本酒の旨味の余韻がふくらみます。 ●発売日:2021年12月14日(火)●詳細ページ:https://tsuchiya-kaban.jp/blogs/library/20211125 ※11/25(木)12:00頃公開予定●販売店舗:「土屋鞄製造所」オンラインストア:https://tsuchiya-kaban.jp ハレの日にふさわしい特別なデザインと専用のレザーバッグ ラベルは、土屋鞄のデザイナーが今回のためだけに特別にデザインしました。「Tsudou」のコンセプトを元に、杯を交わしている楽しいひとときを表現。特別な化粧箱に梱包されているので、ギフトとしてもおすすめです。 手土産に土屋鞄のインテリア雑貨シリーズ「ホームコレクション」の「レザーボトルバッグ」に入れることにより雰囲気が増し特別な贈り物となるでしょう。 日本酒の四合瓶が収まるサイズで、内装は防水レザーを採用しました。上質なヌメ革のバッグに収納して持ち運べば、ハレの日の特別感が味わえます。 レザーボトルバッグ ●価格 :51,700円(税込) ●製品詳細:https://tsuchiya-kaban.jp/products/hc-leatherbottlebag 河忠酒造(かわちゅうしゅぞう) 新潟県長岡市脇野町で1765年の創業から9代続く老舗の酒造蔵。食中酒としての品質向上に研鑽しており、現杜氏の野水杜氏は、きれいさやキレの良さの中にも米の旨味や甘味を引き出す造りを得意とする。越後流の第一人者といわれた郷杜氏から酒造りの技を引き継ぎ、「伝統の継承と発展」に若い感性を取り入れながら酒造りを行う。 土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ) 1965年創業、東京でランドセル職人が立ち上げた工房を発祥とする、老舗革製品ブランド。「時を超えて愛されるもの」をコンセプトにしたランドセルや革製品を製造・販売している。日本の感性と職人の手仕事による、長く愛せるシンプルさと品のある佇まいを目指した、丁寧なものづくりを大切にする。工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、大人向け革鞄専門店14店舗(国内12、海外2)、ランドセル専門店10店舗、あわせて26店舗を展開。 会社概要・会社名:株式会社 土屋鞄製造所・代表取締役社長:土屋成範・所在地(本社):〒123‐0841 東京都足立区西新井7‐15‐5・事業内容:オリジナルブランドでの皮革製品を中心としたランドセル、鞄・小物の企画・製作、及び販売。【URL】 https://tsuchiya-kaban.jp お客様お問い合わせ先電話:0120-907-647(平日10:00~17:00)メール:support@tsuchiya-kaban.com

  • 酒粕をリユースしたサスティナブルな食品ブランド「KIKKA(キッカ)」リリース

    通常廃棄される酒粕を利用した飲料・食品を展開する「KIKKA(キッカ)」がリリース。2月中旬よりオンラインショップにて一般発売が開始されます。 KIKKAとは KIKKAは、日本酒の製造工程で副産物として生まれる酒粕を有効利用するために生まれました。年間約3万トンもの酒粕が出されると言われていますが、従来利用されていた伝統的な食品の需要減少に伴い、近年廃棄されるケースが増えています。 酒粕は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど豊かな栄養素の他、アミノ酸といったうまみ成分を豊富に有する“奇跡の素材”と言えるほど注目すべき食材です。 そんな“酒粕”に新たな価値を見出し、美しく健やかなライフスタイルを創造していくことを目指すブランドです。 KIKKAのこだわり 酒粕が苦手な方も楽しめる工夫 生酒粕は酒造直送でフレッシュな味わいが楽しめます。また、酒粕パウダーは低温でじっくりとパウダー化することで栄養素や風味はそのまま、他の食材と調和しやすいよう加工されています。 日本独自の発酵文化 上質な素材を使用 KIKKAの商品に使用する酒粕は、千葉県九十九里の酒蔵「寒菊銘醸」で職人が丁寧に製造、取れたてを直送し加工しています。 酒粕を現代のライフスタイルに合わせて新たな楽しみ方を提案 酒粕になじみのない世代にも親しめるよう、スムージーやグラノーラに配合。苦手意識のあるかたや、使い方がわからない方にも手軽に楽しめるような工夫が施されています。 KIKKA商品 素材を味わう「酒粕甘酒」 砂糖不使用で酒粕と米麴の自然な甘さと風味を感じられる仕上がり。アルコール分をほとんど含まず、華やかですっきりとした後味が特徴です。商品名 : 酒粕甘酒内容量 : 500ml価格 : ¥1,393(税込)備考 : コップ1杯(150ml)に酒粕25g相当使用。/アルコール量 : 0.01%(推定値) 生きた酵素が嬉しい「酒粕甘酒スムージー」 生酒粕と米麹にフルーツを加えたスムージー。プレーン、ベリー、シトラスの3種類が楽しめます。火入れをしない“生酒粕”は、酵素が生きているためフレッシュな味わいとのこと。商品名 : 酒粕甘酒スムージー(プレーン/ベリー/シトラス)内容量 : 200g価格 : 486~¥540(税込)備考 : 200gに生酒粕25g使用。/アルコール量 : 0.75%(推定値) 香りと食感を楽しむ「酒粕グラノーラ」 酒粕粉末と厚めの有機オーツ麦、無添加ドライフルーツで構成されたオリジナルのグラノーラ。酒粕の風味が香ばしいオーツ麦とよく合います。同じく発酵食品のヨーグルトと合わせても楽しめそうです。商品名 : 酒粕グラノーラ内容量 : 200g価格 : ¥1,296(税込)備考 : 1食(50g)に酒粕25g相当使用。/アルコール量 : 0.04%(推定値) 公式ホームページ URL : https://kikka-japan.com 会社概要URL : http://doki-2.com/名称 : 株式会社doki doki設立 : 2020年4月代表者 : 兼重 遥所在地 : 〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-1-1事業内容 :1.企業やブランドのコンセプト、ロゴ、パッケージ、webサイトなどの企画・製作。ブランディングデザイン業務。2.食品の企画・製造・小売業。

  • 世界に誇る日本文化「和食」世界無形文化遺産に選ばれたのはなぜ?

    世界的に高い人気を誇る和食。寿司をはじめ、多くの国で親しまれています。見た目の美しさ、繊細な味、健康の観点から見たバランスの良さ等、優れた特徴を持ちます。 ここでは、日本の伝統文化である和食がなぜ世界無形文化遺産に選ばれたのか、その理由をまとめます。 12月4日は和食が世界無形文化遺産に登録された日 12月4日は、2013年、ユネスコが「和食;日本人の伝統的な食文化」を無形文化遺産に登録した日です。これは、無形文化遺産の保護に関する条約を締結することで対象となり、日本は2004年6月に締結しています。 ユネスコ無形文化遺産とは 無形文化遺産の保護を確保するために必要な措置をすることや、「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表(代表一覧表)」や、「緊急に保護する必要がある無形文化遺産の一覧表」の作成を定めています。 代表一覧には、現在約500件の無形文化遺産が記載されており、日本からは22件が挙げられています。「和食」はその一つに数えられます。 なぜ和食が世界遺産に選ばれた? 日本は、四季がはっきりと変化する気候であり、そこに暮らす日本人は、その移り変わりを大切にしてきた背景があります。さらに、地形にも恵まれており、自然を尊重した豊かな食材との関わりがあります。 そして、季節、食材の影響を受けながら、年中行事というものが発展しました。これが社会的慣習として、文化的保護をする対象であると定められたのです。 食のしきたりやマナーも、日本人の価値観を表わすものとして、文化的な意味を持ちます。 ここがすごい!和食の4つの特徴 “日本人の伝統的な食文化”の内容は以下の4つのように定義されています。 ①新鮮で多様な食材とその持ち味の尊重 日本は南北に長い島国であり、世界有数の漁場を持ちます。海の幸だけでなく、野菜や米、畜産においても、豊かな地形と丁寧な農畜産業技術により安心安全で高品質な食材を手にすることができます。素材そのものがよいため、本来の味を生かした味付けがなされるのも和食の特徴です。 また、旨味(うまみ)も日本人独特の味覚と言われています。魚介類や野菜等からとる出汁は和食の核になるものと言えます。 ②栄養バランスに優れた健康的な食生活 “一汁三菜(いちじゅうさんさい)”と言われる「飯・汁・菜・香の物」というのが和食の基本的な膳立てです。①で述べたような様々な食材を用いることで、理想的な栄養バランスとなっています。日本人の長寿にも繋がっているのでしょう。 ③自然の美しさや季節の移ろいを表現した盛り付け 和食は、見た目にも楽しませてくれる工夫が詰まっています。特に、季節ごとの食材だけでなく、器や添えられた花や葉などの自然の素材を使って四季を表わすこともよくあります。 味の面と見た目両方に良い効果をもたらす飾り包丁もポイントです。 ④正月行事などの年中行事との密接な関わり 食文化と年中行事に密接な関わりがあるのも日本独特の習慣です。正月にはおせち、ひな祭りにちらし寿司、大晦日には年越しそばを食べるといったことは、日本で暮らしていれば当たり前に取り入れてきた習慣です。お食い初め、七五三といった人生の節目の行事もあります。このように、食は家族や地域との関わりに不可欠なものとされてきました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 和食をどのように保護していくか グローバル化が進み、ファストフード店で手軽に海外の食に触れられる今、「和食離れ」が進んでいることに危機感を持たなければなりません。 一覧表には、保護措置として「学校給食や地域の行事での郷土料理の提供,親子教室等の各種食育活動の実施,郷土料理や食文化に関するシンポジウムの開催等を実施」と書かれています。子どものころから行事へ参加し、地域の食材や郷土料理に親しめる環境を作ることが、長い目で見て必要です。 世界では、ヘルシーさや見た目の美しさから和食はブームとなっています。これをチャンスととらえ、世界への発信をしながら、我々自身も和食の良さに目を向けて後世に繋いでいくことが必要です。

  • 「土屋鞄」×「河忠酒造」ハレの日の食卓を彩るプレミアムな日本酒を新発売。

    1965年創業の老舗革製品ブランド「土屋鞄製造所」は、約260年続く新潟の老舗酒造「河忠酒造」とのコラボ商品の発売を発表しました。2021年12月14日(火)より、数量限定・オンラインストア限定ハレの日の食卓を彩る日本酒「Tsudou」を新発売します。 “ハレの日の食卓を彩る日本酒” 日本酒「Tsudou」は、人と集う時間の大切さに気付かされた今だからこそ、家族や友人と「集う」時間を豊かに過ごして欲しいという土屋鞄の想いが込められた、“ハレの日の食卓を彩る日本酒”がコンセプト。15年間国税庁で酒類行政に従事した経歴を持つ石渡英和氏を監修に迎え、河忠酒造が製造した新商品。「Tsudou 雫取り純米大吟醸」は限定50本、Tsudou 純米大吟醸は限定150本の希少な日本酒です。 ハレの日の食事にぴったりの、素材にこだわり洗練された技術で作り上げられた食中酒に仕上がりました。 盃を酌み交わすようなハレの日をイメージした特別なパッケージもこのコラボ商品ならでは。ギフトとしても喜ばれること間違いなしです。 純度の高い繊細な日本酒「Tsudou 雫取り純米大吟醸」 Tsudou 雫取り 純米大吟醸 大吟醸のもろみから時間をかけて丁寧に一滴ずつ搾った純度の高い日本酒です。ほのかに感じられるお米の甘さと澄んだ味わいが楽しめ、特に繊細な味わいの料理との相性は秀逸で、和洋問わず料理の味わいに寄り添います。●価格:18,700円(税込)●内容量:720ml●販売本数:限定50本 キレと旨味の「Tsudou 純米大吟醸」 Tsudou 純米大吟醸 キレの良さと心地良い苦味が特徴の、純米大吟醸酒ならではの風格と旨味を感じる日本酒です。甘みを抑えた味わいで食事にメリハリを付けてくれ、刺し身や寿司など、魚料理と好相性です。 ●価格:8,800円(税込)●内容量:720ml●販売本数:限定150本 日本酒「Tsudou」は、明治時代の酵母を現在に蘇らせた大変希少な「協会1号酵母」と新潟県産の酒米「越神楽」を100%使用、さらに水にには西山連山の雪解け水から流れる天然水を用いました。1765年の創業から9代続く老舗酒造の高い技術によって手造りされ、最良の品質を得るため小規模で丁寧に仕込まれた一品です。 口に含んだ際の上品な香りとふわりとした甘みや旨み、飲み込んだ時のノスタルジックな軽いアクセントが特徴の味わいで、食事と合わせることで、料理の味わいを引き立て、日本酒の旨味の余韻がふくらみます。 ●発売日:2021年12月14日(火)●詳細ページ:https://tsuchiya-kaban.jp/blogs/library/20211125 ※11/25(木)12:00頃公開予定●販売店舗:「土屋鞄製造所」オンラインストア:https://tsuchiya-kaban.jp ハレの日にふさわしい特別なデザインと専用のレザーバッグ ラベルは、土屋鞄のデザイナーが今回のためだけに特別にデザインしました。「Tsudou」のコンセプトを元に、杯を交わしている楽しいひとときを表現。特別な化粧箱に梱包されているので、ギフトとしてもおすすめです。 手土産に土屋鞄のインテリア雑貨シリーズ「ホームコレクション」の「レザーボトルバッグ」に入れることにより雰囲気が増し特別な贈り物となるでしょう。 日本酒の四合瓶が収まるサイズで、内装は防水レザーを採用しました。上質なヌメ革のバッグに収納して持ち運べば、ハレの日の特別感が味わえます。 レザーボトルバッグ ●価格 :51,700円(税込) ●製品詳細:https://tsuchiya-kaban.jp/products/hc-leatherbottlebag 河忠酒造(かわちゅうしゅぞう) 新潟県長岡市脇野町で1765年の創業から9代続く老舗の酒造蔵。食中酒としての品質向上に研鑽しており、現杜氏の野水杜氏は、きれいさやキレの良さの中にも米の旨味や甘味を引き出す造りを得意とする。越後流の第一人者といわれた郷杜氏から酒造りの技を引き継ぎ、「伝統の継承と発展」に若い感性を取り入れながら酒造りを行う。 土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ) 1965年創業、東京でランドセル職人が立ち上げた工房を発祥とする、老舗革製品ブランド。「時を超えて愛されるもの」をコンセプトにしたランドセルや革製品を製造・販売している。日本の感性と職人の手仕事による、長く愛せるシンプルさと品のある佇まいを目指した、丁寧なものづくりを大切にする。工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、大人向け革鞄専門店14店舗(国内12、海外2)、ランドセル専門店10店舗、あわせて26店舗を展開。 会社概要・会社名:株式会社 土屋鞄製造所・代表取締役社長:土屋成範・所在地(本社):〒123‐0841 東京都足立区西新井7‐15‐5・事業内容:オリジナルブランドでの皮革製品を中心としたランドセル、鞄・小物の企画・製作、及び販売。【URL】 https://tsuchiya-kaban.jp お客様お問い合わせ先電話:0120-907-647(平日10:00~17:00)メール:support@tsuchiya-kaban.com