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  • 【絶対間違えない】着物の右前ってどっちが上?左前はなぜダメ?見分けるコツ5つをご紹介

    着物初心者の方にありがちなのが「どちらの衿が上?」という疑問です。自分で着付けるときに必ずクリアしなければならないところなので、絶対に間違えないポイントをご紹介いたします。 右前・左前ってなに? 着物の着付けの際に登場する言葉の「右前」「左前」とは、衿合わせのことです。通常の着付けでどちらが用いられるかというと、「右前」が正解です。これが「左前」になってしまうと、古くから縁起が悪いとされており、葬儀で亡くなられた方が経帷子という着物の着方になってしまいます。 さて、では「右前」はどのような形かと言うと、自分から見て右側が下、その上に左側の身ごろが重なっている状態です。これは男女関係なく、同じです。 右前を絶対に間違えないコツ ①「右」を「前(先)」に着付ける 一番のおすすめは、「右前」の意味を理解することです。右前と言われると、右が前に出ていると誤解されがちですが、そうではありません。 右前の「前」には、「先」という意味があります。その通りに右側の身ごろを先に、左側を後に着付けると、「右前」が完成します。 ②自分から見て「右が手前」になるようにする 自分から見て、「右」側の衿元が「手前」になるのが『右前』です。この覚え方であれば、鏡を見たとしても混乱しません。 ③右手が入る これもわかりやすいポイントです。手を衿元に入れようとしたとき、右手が入るのが「右前」の状態です。 ④女性の場合、洋服と逆 混乱してしまう原因の一つが、着慣れている洋服と違うためです。洋服の場合、男性が着物でいう「右前」、女性が「左前」の状態が通常の衿合わせです。 女性は普段と逆のため違和感がある方も多いですが、それを逆手にとって、「普段のブラウスと逆」と確認するとよいでしょう。 ⑤相手から見て「yの字」になる これは自分で確認しにくいのですが、相手から見て衿元が「y」の形になっていれば正しい右前になっています。 自分で着付けるというよりは、誰かに着付けてあげる機会に役立つ見分け方と言えます。 なぜ右前の決まりになった? 着物の右前がルール付けられたのは、719年で奈良時代のことです。元正天皇によって発令された衣服令の中の「右衽着装法(うじんちゃくそうほう)」で、すべての衣服は右前で着るということが定められました。 今、これを守らないから罰則があるという訳では決してありませんが、伝統として今日まで守られています。 現代ならではの“右前の落とし穴” 先に述べたように、着付けの際に右前をしっかり確認して外出したとします。普通に歩いている分には特に問題はありません。ところが、写真を撮る機会があったときは、要注意です。なぜかというと、思い出を残すために皆さんお友達と自撮りをする方も多いと思いますが、その際に写真が反転して撮影されることがかなりの確率であるのです。 撮った写真をSNSにアップする際に、反転したまま載せてしまうと、せっかく確認した衿合わせが誤って左前にしてしまっているように見えてしまいます。そのため、カメラアプリの設定で自撮りの際の鏡モードをオフにしたり、撮影してSNSに載せる前に反転しなおすという作業を挟む必要があります。 たいていの方はアプリの関係で反転してしまっているとわかると思いますが、気になる方は、そのあたりも確認をするとよいでしょう。 さいごに 右前を正しく見分けられるポイントは見つかりましたか?覚え方は人それぞれなので、自分に合った方法で覚えて着付けを楽しんでみてください。

  • 快適に着物を着よう!着物の季節を解説

    着物を快適に着るためには、気候や気温に合ったものを選ぶことが重要です。気候に合わせて、寒い季節には暖かくする工夫を、暑い夏には涼しく過ごすための工夫が着物にはなされています。また、日本には昔から季節を大切にする風習がありました。仕立て方や素材、見た目の変化とともに着物を着る楽しみを味わってみてください。 着物に季節はある?月別に解説 着物には大きく分けて「袷(あわせ)」「単衣(ひとえ)」「薄物(うすもの)」の3つの種類があります。それぞれ特徴を解説していきます。 袷 袷は、文字通り表地と裏地の2枚の布を合わせて作られます。布が重なっているので、冬にも暖かく過ごせます。時期的に成人式の振袖は合わせである場合が多いです。胴裏と八掛(はっかけ)という部分に分けられ、袖口や八掛は着て動くと見える部分でもあるため、表地に合わせて色合いになっている場合もあります。適応時期:1月~5月、10月~12月 単衣 単衣は、裏地のない1枚の生地で作られます。袷よりも軽く、涼しく過ごすことができます。一般的に6月と9月に着るものとされていますが、下に着る襦袢や下着などで調整しやすいので春や秋には非常に重宝します。適応時期:6月、9月 薄物(夏着物・浴衣) 夏に着る涼しさに特化した夏用の着物を薄物と言います。薄物には、夏着物と浴衣があります。裏地はなく、紗(しゃ)や絽(ろ)といった透ける程薄い織り方の織物で作られます。格でいうと、絽がフォーマル、紗はカジュアル寄りです。中に着るものが透けるので、襦袢の色にも気を遣う必要があります。 浴衣は湯上りの寝間着として使用されていた歴史があります。また、暑い夏のカジュアル着としても使用されてきました。浴衣と夏着物の違いは、①襦袢を着るか②透け感があるか③足袋を履くか④合わせる帯の格 などで見分けることができます。しかし、現代では浴衣を着物風に着ることもあるので一概には言えません。あまり神経質に線引きをせず、おしゃれとして楽しむのがよいでしょう。 着物カレンダー 目安となる月は上の図のようになっています。ただ、あくまで目安なので、例えば5月で20度を越えるような暖かい日に無理して袷を着ないといけないわけではありません。状況に合わせて判断してみてください。 温度調整には素材も大切 着物の素材によっても、保温性や通気性が変わってきます。 正絹は保温性と通気性に優れるため、寒い季節に最適です。また、ウールは羊毛コートが暖かいように単衣でも袷と同じくらい暖かいものもあります。 春~夏、初秋にかけての単衣や、浴衣に用いられることが多い綿は吸湿性もあり、暑い季節によく用いられます。麻の素材で作られた着物も通気性がいいので夏におすすめです。 ポリエステルは熱が籠りやすいため、夏にはあまり向きません。 着物の季節と柄 日本は季節を大切にする文化があるため、着物の柄と切っても切れない関係です。 季節による柄の違い 季節を感じる着物の柄は、自然文様が代表的です。四季折々の草花や自然現象をモチーフにした柄は定番で用いられます。春の桜、初夏や夏の紫陽花、秋の紅葉、冬は椿など、花の種類に限っても多数存在し、我々の目を楽しませてくれます。 その季節のものを取り入れる場合もありますが、反対に暑い季節だからこそ、雪の結晶の柄や冷たい色味の夏着物や浴衣を着て涼を取る、という場合もあります。 柄を先取りするとは? 季節に合う柄の着物を着るのはわかりやすい基準ですが、さらに深く知っていくと、花であれば、その花の咲くピークの季節ではなく、半月ほど早く着るのが粋、とされます。これは先取りしなければならないという訳ではなく、あくまでトレンドを先取りするのがおしゃれ、とう感覚的なものです。 季節に合った着こなしのコツ 季節に関わらず、着付け方法は大きく変わりません。しかし、寒い時期に暖かく、暑い時期に涼しく着るために、少し変化を付けることはよくあります。 冬は着物の下にたくさん着こんだり、襦袢も袷のものを用いたりして暖かく着ることができます。現代の衣服を用いて、襦袢や肌着だけでなくタイツ(レギンス)を履いたり、ヒートテックを着たりすることで、暖かさがかなり変わります。ただし、裾や袖口から見えてしまうこともあるので注意が必要です。夏の時期は、通気性をよくするために襟元を通常よりもゆったり着付けることもあります。帯の間に保冷剤をはさむのもおすすめです。 まとめ 今回は、季節によってどのような着物を着ると快適に過ごせるか、解説してきました。 昔からの基準はありますが、それらは快適に過ごすための目安として伝えられてきたものです。何月だからこの着物は着なければならない、と囚われずに、その都度快適な着物を選んで着ましょう。

  • 「土屋鞄」×「河忠酒造」ハレの日の食卓を彩るプレミアムな日本酒を新発売。

    1965年創業の老舗革製品ブランド「土屋鞄製造所」(本社・東京都足立区)は、約260年続く新潟の老舗「河忠酒造」とコラボして開発した、ハレの日の集いにぴったりな日本酒「Tsudou」を、2021年12月14日(火)から数量限定・オンラインストア限定で新発売します。 “ハレの日の食卓を彩る日本酒” 日本酒「Tsudou」は、人と集う時間の大切さに気付かされた今だからこそ、家族や友人と「集う」時間を豊かに過ごして欲しいという土屋鞄の想いが込められた、“ハレの日の食卓を彩る日本酒”がコンセプトです。監修に迎えた、政府でお酒の専門家として15年間日本の酒業界に貢献してきた経歴を持つ石渡英和氏が味わいのイメージを描き、河忠酒造が製造しました。ハレの日の集いの場にふさわしい、厳選した希少な素材と老舗酒造の確かな技術によって造られた、料理と合わせることで美味しさが引き立つ食中酒です。 展開するのは、澄んだ味わいと香りが凝縮された「Tsudou 雫取り純米大吟醸(限定50本)」と、控えめな甘みとキレの良さが特徴の「Tsudou 純米大吟醸(限定150本)」の2種類。料理の味わいを豊かにする食中酒としてお楽しみいただけ、ハレの日をイメージした特別なパッケージで用意。Xmasギフトや年末年始などハレの日の集いのお供にもぴったりです。 最高級の仕上がり「Tsudou 雫取り純米大吟醸」 Tsudou 雫取り 純米大吟醸 大吟醸のもろみから時間をかけて丁寧に一滴ずつ搾った純度の高い日本酒です。ほのかに感じられるお米の甘さと澄んだ味わいが楽しめ、特に繊細な味わいの料理との相性は秀逸で、和洋問わず料理の味わいに寄り添います。●価格:18,700円(税込)●内容量:720ml●販売本数:限定50本 盃を重ねたくなる「Tsudou 純米大吟醸」 Tsudou 純米大吟醸 キレの良さと心地良い苦味が特徴の、純米大吟醸酒ならではの風格と旨味を感じる日本酒です。甘みを抑えた味わいで食事にメリハリを付けてくれ、刺し身や寿司など、魚料理と好相性です。 ●価格:8,800円(税込)●内容量:720ml●販売本数:限定150本 日本酒「Tsudou」は、食中酒として祭事などの人が“集う”場に欠かせないものであった日本酒の原点に立ち返り、明治時代の酵母を現在に蘇らせた大変希少な「協会1号酵母」を使用。また新潟県産の酒米「越神楽」を100%使用し、水には西山連山の雪解け水から流れる天然水と、こだわり抜かれた素材を採用。1765年の創業から9代続く老舗酒造が持つ、高い技術によって手造りされ、最良の品質を得るため小規模で丁寧に仕込まれています。 味わいは、口に含んだ際の上品な香りとふわりとした甘みや旨み、飲み込んだ時のノスタルジックな軽いアクセントが特徴です。食事と合わせることで、日本酒の旨味の余韻がふくらみ、料理の味わいを引き立てます。 ハレの日にふさわしい特別なデザインと専用のレザーバッグ ラベルは、土屋鞄のデザイナーが「Tsudou」のコンセプトを元に、今回のためだけに特別にデザイン。ドローイングでは杯を交わしている楽しいひとときを表現しています。特別な化粧箱に梱包されているので、贈り物としてもおすすめです。 手土産として持っていく際には、土屋鞄のインテリア雑貨シリーズ「ホームコレクション」の「レザーボトルバッグ」に入れて持ち運ぶのもおすすめです。日本酒の四合瓶がすっぽり収まり、内装は防水レザーを採用。上質なヌメ革のバッグに収納して持ち運べば、いつもより特別な時間を共有できます。 レザーボトルバッグ ●価格 :51,700円(税込) ●製品詳細:https://tsuchiya-kaban.jp/products/hc-leatherbottlebag ●発売日:2021年12月14日(火)●詳細ページ:https://tsuchiya-kaban.jp/blogs/library/20211125 ※11/25(木)12:00頃公開予定●販売店舗:「土屋鞄製造所」オンラインストア:https://tsuchiya-kaban.jp 河忠酒造(かわちゅうしゅぞう) 新潟県長岡市脇野町にある、1765年の創業から9代続く老舗の酒造蔵。食中酒としての品質向上に研鑽しており、現杜氏の野水杜氏は、きれいさやキレの良さの中にも米の旨味や甘味を引き出す造りを得意とする。越後流の第一人者といわれた郷杜氏から酒造りの技を引き継ぎ、「伝統の継承と発展」に若い感性を取り入れながら酒造りを行う。 土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ) 1965年創業、東京でランドセル職人が立ち上げた工房を発祥とする、老舗革製品ブランド。「時を超えて愛されるもの」をコンセプトにしたランドセルや革製品を製造・販売している。日本の感性と職人の手仕事による、長く愛せるシンプルさと品のある佇まいを目指した、丁寧なものづくりを大切にする。工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、大人向け革鞄専門店14店舗(国内12、海外2)、ランドセル専門店10店舗、あわせて26店舗を展開。 会社概要・会社名:株式会社 土屋鞄製造所・代表取締役社長:土屋成範・所在地(本社):〒123‐0841 東京都足立区西新井7‐15‐5・事業内容:オリジナルブランドでの皮革製品を中心としたランドセル、鞄・小物の企画・製作、及び販売。【URL】 https://tsuchiya-kaban.jp お客様お問い合わせ先電話:0120-907-647(平日10:00~17:00)メール:support@tsuchiya-kaban.com

  • 大阪の町工場の精緻な金属加工技術から生まれた、富士山の造形が美しいカトラリーレスト「ITADAKI(いただき)」登場

    1972年創業の大阪のプラスチック用金型製造会社、株式会社武林製作所(所在地:大阪府八尾市、代表取締役:武林美孝)は11月24日(水)より自社オンラインショップにて、大阪の町工場の高度な技術から生まれた工芸品、富士山型カトラリーレスト「ITADAKI(いただき)」の新柄となる“吉祥文様シリーズ”の販売を開始いたしました。 大阪の町工場の高度な技術から生まれた富士山型カトラリーレスト 「ITADAKI(いただき)」は歯ブラシ用の金型製造で国内トップシェアを誇る大阪の町工場が、これまで研鑽を重ねてきた自分たちの技術を活かして、日本の技術を世界にアピールできる工芸品を作れないかという想いから企画したカトラリーレスト。2018年度「大阪製ブランド」ベストプロダクトにも選ばれています。 切削が難しいステンレスの角材を3次元加工機で1/1000ミリ単位で少しずつ削り出すことで生まれる、富士山をイメージした優美な曲線。色はステンレスそのままの色を生かしたシルバー、全面に金メッキ加工をしたゴールド、斜面だけに金箔加工を施したシルバーゴールドの3種類から選べます。 新シリーズはお正月にもピッタリな縁起のいい吉祥文様 吉祥文様シリーズは全部で5種類となります。 charset=Ascii binary comment ご自宅やカフェのテーブルに飾っても「いただきます」の時に、まさに“絶景の眺め”をたのしむことができます。 確かな金属加工技術の新たな活用 もともと歯ブラシ用の金型製造の会社ですが、歯ブラシの磨きやすさを追求するほど形状が複雑なものになります。簡単な金型は海外へ流れていますが、国内で製作する金型には精密で高度な技術が求められます。 大阪府知事より鏡面磨きの技術で「なにわの名工」を受賞した金型職人による、微細な文様を崩さずに、加工時にわずかに発生する小キズを磨き上げる仕上げ技術も特筆すべきポイントです。 1/1000ミリを求めるような、国内金型製造メーカーの”頂(いただき)”をめざす高度な技術を世界に伝えたいという想いから生まれた工芸品、富士山型のカトラリーレスト「ITADAKI(いただき)」。 私たちはこれからも、金型製造の技術から生まれた工芸品「ITADAKI(いただき)」の制作を通じて、日本の高度な金型製造の技術を伝えていきたいと考えています。 ITADAKI商品詳細 メインページ https://itadaki.shopselect.net/▼吉祥文様シリーズステンレス(シルバー) https://itadaki.shopselect.net/categories/3889679金メッキ(ゴールド) https://itadaki.shopselect.net/categories/3889681金箔(シルバーゴールド) https://itadaki.shopselect.net/categories/3889682 株式会社武林製作所(コーポレートサイト)https://tmc1972.com/

  • 縁起の良い器「eni」シリーズに「スープマグ」が新登場!

    日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営するニューワールド(東京・港区、代表・井手康博)は、2021年11月4日より大人気シリーズ「eni」より「eniスープマグ」と「eniマグ」を新発売いたします。11月17日までの先行予約販売を実施。次回一般発売は2021年12月末を予定しております。商品URL:https://www.craft-store.jp/products/eni-soup-mug 贈り物にぴったりの「eni(エニ)」シリーズから新商品 ふくよかな曲線が、どこかアンティークのスープポットを彷彿とさせるようなフォルム。持ち手の八角形のリングがワンポイントに品よく映るようデザインされています。人と人の縁をテーマにしたテーブルウェアシリーズ「eni(エニ)」より、これからの季節に嬉しいスープマグとマグカップが登場しました。 カラーは象牙のような、優しいアイボリーカラー。手に持つとつるりと心地よい質感で、よく見ると釉薬が奥行ある繊細な表情をしています。 商品ラインナップ eniスープマグ ギフトボックス入り サイズ:直径約14cm 幅17.5cm 高さ7cm容量:約600ml重さ :約280g価格:3,960円(税込)電子レンジ・食洗機使用可 eniマグ ギフトボックス入り サイズ:直径約11cm 幅14cm 高さ7cm容量:約350ml重さ :約210g価格:2,420円(税込)電子レンジ・食洗機使用可 商品URL:https://www.craft-store.jp/products/eni-soup-mug 「菊祥陶器」の共同製作で生まれた人気の波佐見焼「eni」 八角形がアイコニックな「eni(エニ)」は、CRAFT STOREと長崎県にある「菊祥陶器」の共同製作で生まれた波佐見焼の食器。 食卓を通してつながる縁(えに)が名前の由来。一つひとつ職人さんによる手仕事でつくられています。「eni」は結婚祝いなどハレの日に贈るプレゼントとして、普段から大切な人と使う食器として、たくさんの方との縁を結べるよう願いがこめられたブランドです。 今回も「菊祥陶器」の職人・木下さんの手しごとで一つひとつ作られています。特にこだわったのは飲みやすさ。ふち先端の内側にかんな削りを入れています。それは口当たりが不快にならないようにするため。飲みにくさも緩和できるだけでなく、見た目も上品に見えるのです。口がすぼんでいる形状なので排泥するときに中の筋が出やすかったり、釉薬が溜まりやすかったりするので、溜まりがないよう手間をかけてつくられています。 研究熱心な「菊祥陶器」の職人・木下さんのものづくりへの探究心とともに生まれた「eniスープマグ」と「eniマグ」。使ってみてわかる心地よさをぜひ確かめてみてください。 たとえば具沢山のスープと、パンを少し。大きい方の「eni スープマグ」は、スープをメインに置くようなシンプルな食事も品よく映えるマグに仕上がりました。スープマグは包容力のある容量なので、シリアルボウルとしてもお使いいただけます。 小さい方の「eni マグ」はマグカップらしいサイズ感。コーヒーや紅茶などの温かい飲み物はもちろん、インスタントのスープにもちょうど良い大きさです。「eni スープマグ」「eni マグ」ともに中央に山を作ることでカトラリーでの掬いやすさにもこだわりました。 ニューワールド株式会社について日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営。現在76ブランド700点ほどの商品を掲載。 2019年からスタートしたオンライン陶器市「CRAFT陶器市」は、全国12の産地54窯元、約1,300点以上のやきものが集まり、これまで40万人もの方々が訪れています。URL:https://www.craft-store.jp/また「日本ブランドを世界No.1にする」をビジョンに掲げ、 販売施策としての動画コンテンツの制作やプロモーションを通じ、日本のモノづくりメーカーのマーケティング活動など事業の拡大を図っています。Makuakeにて制作サポートしたプロジェクトの累計調達金額は10億円を突破いたしました。制作実績:https://neworld-japan.com/monodukuri-partner

  • 大槌ジビエレザーMOMIJI×大槌刺し子の限定グッズがふるさと納税返礼品に登場

    認定NPO法人テラ・ルネッサンス(所在地:京都府京都市 理事長:小川真吾)が運営する「大槌刺し子」は、鹿肉の食肉加工を手がけるMOMIJI株式会社(所在地:岩手県上閉伊郡大槌町 代表:兼澤幸男)と、大槌町産の鹿革(ジビエレザー)を使用したコラボレーションアイテムを製作。2021年11月19日(金)より、大槌町ふるさと納税返礼品として、順次取り扱いを開始します。 ふるさと納税に岩手県大槌町のジビエレザーと大槌刺し子のコラボレーション商品登場 「害獣」を「まちの財産に」をビジョンに掲げ、岩手県大槌町において社会課題の一つである鳥獣被害の問題に取り組むMOMIJI株式会社と「おおつちを元気にする」、「手仕事の価値を伝える」ことを目的に事業を展開する大槌刺し子。「大槌町の財産を増やしたい!」との共通の想いから、大槌町の事業者によるコラボレーションが実現しました。 商品は、ポーチとショルダーバッグの2アイテム。いずれの商品もMOMIJI株式会社の代表兼ハンターの兼澤幸男氏によって捕獲されたジビエレザーを使用し、大槌刺し子の職人の手によってひと針、ひと針、刺し子を施しています。 MOMIJI × 大槌刺し子 ジビエレザー・ポーチ (初回限定 各10個) 【素  材】綿・鹿革【サイズ 】H9 × W14 × D2 cm【仕  様】内ポケット・チャック付き マグネットボタン使用【寄付金額】18,000円【カラー 】藍、橙、赤【備  考】※ポーチの表面は綿布に刺し子を施し、裏面にジビエレザーを使用しています。 MOMIJI × 大槌刺し子 ジビエレザー・ショルダーバッグ (初回限定 各15個) 【サイズ 】H25.5×W17cm ショルダー部分 170cm【寄付金額】40,000円【柄(がら) 】アーガイル、網【備  考】※ショルダーバッグの表面は綿布に刺し子を施し、裏面にジビエレザーを使用しています。 ※いずれの作品も一つ、一つ手作業で制作しているため、色や形に若干の違いが生じる場合がございます。ご了承ください。 申込受付 11月19日(金)よりふるさと納税ポータルサイト(ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/city/product/03461)にて順次受付開始します。 ※お申し込みいただいてから生産いたします。お届けまでに1ヵ月程度いただきます。 コラボレーションに込めた想い 岩手県大槌町では、これまで原発事故の影響で、野生動物の食用が認められず、捕獲された鹿は全て焼却処分されていました。そんな状況に、兼澤代表は心を痛め、「奪った命をきちんと活用したい」との想いから、鹿肉の食肉加工事業を展開。食肉だけでなく、鹿の命に感謝し、なるべく余すところなく活用したいとの想いに、大槌刺し子も賛同し、試作を重ね、誕生した商品です。 商品開発を担った大槌刺し子スタッフの黒澤かおりは、「近年、大槌町では町中でも鹿を見かけるようになりました。害獣として鹿を殺処分してしまうことは心苦しいですが、奪った命を大切に使いたいと思い、商品開発を行いました。ジビエレザーは柔らかく優しい肌触りです。ぜひ、一度は失ってしまった生命に新しい息吹を吹き込んだ商品を多くの人に手にとっていただきたいと思います」と話します。 これらの商品は大槌町の「ふるさと納税」の返礼品としての取り扱いとなります。ふるさと納税を通じて、大槌町の復興やまちづくりにも貢献する機会になります。詳しくは、ふるさと納税ポータルサイト(https://www.furusato-tax.jp/city/product/03461)を御覧ください。ぜひ、この機会にご活用ください。 大槌ジビエレザーとは 皮に傷がつかないよう、ナイフを使わずに1頭1頭手作業で丁寧に剥皮し、環境にやさしい植物タンニンでなめしたレザーです。布のようにとても柔らかく、優しい手触りが特徴です。 MOMIJI株式会社【山と海が育てた大槌ジビエ】 https://momiji-gibier.com/岩手県大槌町において社会課題の一つである鳥獣被害の問題に取り組むとともに、命の恵みを地元以外の人にも知ってほしいとの想いから、鹿肉加工を手がけ、全国に鹿肉を届ける事業を展開しています。 刺し子とは 刺し子は、布地の上にひと針、ひと針、つづり縫いや刺し縫いすることで、布を丈夫にしたり、模様を描く、日本の伝統手芸です。 大槌刺し子 https://sashiko.jp/大槌2011年6月に東日本大震災で甚大な被害を受けた大槌町にて、支援に関わっていた5名の東京のボランティアが発足。現在は認定NPO法人テラ・ルネッサンスが運営。1.手仕事の価値を伝える、2.持続可能な社会をつくる、3.工芸と日本を元気にすることを目指しています。発足以降、これまでに、累計約155,661千円を売り上げ、209名の岩手三陸の女性たちに約39,784千円の加工賃を支払いました。現在、約30名の刺し子さんが職人として活躍し、岩手県内の伝統工芸の一つとして注目を集めています。 名称 :特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス所在地 :京都府京都市下京区五条高倉角堺町21番地jimukinoueda bldg. 403号室URL :https://www.terra-r.jp理事長 :小川 真吾設立  :2001年10月31日(2014年5月30日より認定NPO法人)事業内容:『地雷』『小型武器』『子ども兵』の課題に対するアジア・アフリカでの支援活動、および国内での『平和教育』を中心とした啓発活動 等

  • てぬぐい専門店からちょっとレトロなミッフィーのてぬぐい&小風呂敷が登場

    てぬぐい専門店の株式会社かまわぬは、12月17日(金)より、かまわぬ直営店各店・オンラインストアで発売を開始いたします。(2021年11月23日(火)AM10:00~より「miffy & かまわぬ」シリーズ第2弾のアイテムをオンラインストア先行予約開始)。 人気のmiffyコラボグッズが待望の第2弾発売 世界中で愛されるディック・ブルーナのミッフィーシリーズの第2弾は春らしい明るいラインナップ。ちょっとレトロな包み紙やコースターをイメージしたデザインや、新しい生活の始まりにわくわくする暮らしの道具、春の陽気を楽しむあれこれを集めました。 お菓子やお弁当を包んで、ミッフィーと一緒にあたたかな毎日を過ごしてみませんか。また、オンラインストア先行予約キャンペーンを開催します。てぬぐいと一緒に使いたくなる、活版印刷仕立てのレトロなペアコースターを先着2,300名様にプレゼント。素敵なティータイムをお楽しみください。 商品ラインナップ ◇ てぬぐい 価格:1,650円(税込)柄数:全8種類素材:綿100%生産:日本製染色技法:注染サイズ:約W33 x H90 cm ◇ ミッフィーのおいしい風呂敷 価格:770円(税込)柄数:全6種類素材:綿100%生産:日本製​染色技法:捺染サイズ:50 x 50 cm サステナブルなアイテムとして再注目のてぬぐい 遊ぶこころ、 使い方いろいろ、 かまわぬのてぬぐい 平安時代から使われてきたといわれる、てぬぐい。手や顔をぬぐう。ものを包む。そうじに使う。江戸時代には、おしゃれにも取り入れられていたそうで、さまざまな用途に使える、日本らしいアイテムです。 てぬぐいの魅力は、洗うほどにやわらかな手触りに変わっていくこと。色と柄が豊富なこと。長く使える日用品であり、生活のなかの小さな工藝品です。お弁当や手土産から、日本酒の四合瓶やワインボトルのようなかたちのものまで包めるのは、てぬぐいならでは。多用途にくりかえし使えて、とてもエコロジカル。シーンにあわせて、てぬぐいの柄と包み方を選んでみては。 発売日・取り扱い店舗 販売スケジュール 2021年 11月 23日(火)AM 10:00 ~ 2021年 11月29日(月)オンラインストア予約販売開始 (先着順にて予約特典付)2021年 12月11日(土)かまわぬ浅草店で直営店先行発売2021年 12月17日(金)直営店各店、SHARED TOKYO、まめぐいグランスタ東京、オンラインストア、全国一部取扱店 にて発売開始 ※発売前商品の店頭予約は致しかねます。 ※商品の発売日・取り扱い店舗は、予告なく変更する場合がございます。 ※オンラインストア先行予約でご注文頂いたお客様は12月16日(木)以降順次発送とさせていただきます。 店舗一覧 ​かまわぬ公式オンラインストア https://www.kamawanu.shop/かまわぬ直営店各店 https://kamawanu.jp/shop/ <かまわぬ公式リンク一覧> ・かまわぬブランドサイト https://kamawanu.jp/ ・Instagram https://www.instagram.com/tenugui_kamawanu ・Twitter https://twitter.com/KAMAWANU_PR ・YOUTUBE https://www.youtube.com/channel/UCyOABXLq2kvkq_A8c8-Ghhw Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv,1953-2021 www.miffy.com

  • 【水辺のタイムトラベル】あなたを江戸時代へと誘う、ARを用いた屋形船ツアー開始!

    新型コロナウイルスの感染拡大で、大きなダメージを受けた屋形船業界。屋形船東京都協同組合では、苦境を新たな顧客層開拓へのチャンスと捉え、今までにない【AR×屋形船】を融合させた新たなエンタメの創出に挑戦します。応募フォームにご回答していただいた方の中から、先着100名様に無料乗船チケットをプレゼントします。 江戸時代の生活を再現!ARによる体験アクティビティ 平安時代から200年もの歴史を繋いできた屋形船。貴族の娯楽として生まれた屋形船ですが、江戸時代には武士の間で親しまれ、次第に粋で風流な遊びとして一般庶民にも広まり、現代に通づる屋形船へと継承されてきました。 本事業では、伝統文化である屋形船とAR技術を活用することで、下町情緒が溢れる浅草や広大な東京湾といった地域の特性を生かし、かつての江戸時代の賑わいを再現します。QRコードを読み取りアプリを起動すると、スマートフォンやタブレットに江戸時代の登場人物が出現。まさにタイムスリップ気分を味わいながら、船上でさらなる非日常感を体験できます。 無料乗船詳細 <一般向け>・日時: 2022年1月15日(土)16日(日)  13:00 - 17:30のうち60分の乗船・場所: 浅草・台場・コース: 60分のスカイツリーまたは台場周遊・その他: ご自身のスマートフォンで江戸時代の様子を体現できる体験あり。飲食は含まれません。 <メディア向け>・日時: 2021年12月20日(月)  13:00 - 17:30のうち60分・80分の乗船※場所、コース、その他の詳細は一般向けと同様になります。 無料乗船会・応募フォーム 【Application Form】Time Travel Cruising on Japanese traditional boat → https://forms.gle/oErMcraS76K3jhJj8※本事業では外国籍の方も招待する為、英語・日本語で記載しています。 < 始動の背景と目的 >屋形船東京都協同組合では、歴史ある屋形船と現代技術のそれぞれの強みを活かした、新たなサービスを開始することと致しました。コロナウイルスにより、窮地に立たされた屋形船業界。需要の減少や、事業者の高齢化といった慢性的な問題を抱えている中、コロナウイルスが直撃しました。しかし、お客様に特別な体験と日本の文化を届けたい思いは変わりません。コロナ禍で旅行や催し物が制限されている今、日常に物足りなさを感じている方が増えています。そうした中、「かけがえのない体験」や「非日常的な空間」をより多くの人に提供することを目指します。 ※本企画は東京都主催「新しい日常対応型業界活性化プロジェクト」に伴った内容になっています。https://www.tokyochuokai.or.jp/sienseido/jyoseijigyou/groupsenryaku.html  < 今後の展望 >まずは多くの方に試乗会でAR×屋形船を楽しんでもらいたいです。そしてコロナが落ち着いた頃は、地元の人達を始め、国内外の旅行者など様々な人達が集い、いつもと違う出会いや屋形船からみる新しい景色を届けていければと思います。 【団体概要】 団体名:屋形船東京都協同組合所在地:​​​​東京都台東区柳橋1-5-11篠塚ビル3F代表者:高橋呂美HP:https://www.yakatabune-kumiai.jp/ 【お問い合わせ先】 運営:NOFATE株式会社担当者名:南條 佑佳TEL:03-6416-4265 (平日9:00‐18:00)e-mail:yakatabune@no-fate.co.jp

  • 滋賀の時計工房と共同制作の「アールデコ調の懐中時計」と「貝文字盤のクラシック腕時計」がフェリシモ「日本職人プロジェクト」から登場

    株式会社フェリシモが展開する「日本職人プロジェクト」は、滋賀の時計工房と作った「アールデコ調の懐中時計」と「貝文字盤のクラシック腕時計」のウェブ予約販売を10月18日より開始しています。 日本の技術と西洋文化の融合・クラシカルな2つの時計が登場 2004年のスタート以来、さまざまな魅力的な方達の想いとともに「物」語るアイテムを誕生させてきた日本職人プロジェクト。来春にお届けする新シリーズでは滋賀の時計職人達が仕上げたクラシックな雰囲気の時計2種を予約発売開始しました。 懐中時計はオーソドックスな図柄を文字盤やフレームに彫り込み、アクセサリー感覚でも楽しめるように長めのチェーンネックスレスを付けたモデル。古い振り子時計をイメージした数字が懐かしいクラシカルな腕時計は、鮑貝を使用して虹色を表現した光沢のある文字盤が特徴。レザーベルトはイタリア製で、肌なじみのいい〈ベージュ〉と、手もとを引き締める〈ブラック〉の2色から選べます。 あわただしい日常をゆったりと心地よいリズムに変えてくれそうな味わい深い時計たち。時間をただ眺めるたびに、ちょっぴり贅沢な気分をお楽しみください。春の進学や就職などの記念の贈りものにもおすすめです。 ◆アールデコ調の懐中時計 1900年代初頭に流行したモダンかつエレガントなスタイルを参考に、洋装にも和装にも似合う和洋折衷を目指しました。アクセサリーも手掛ける時計職人さんにだからこそできた仕上り。裏面には、モノづくりにまつわるヘンリー・フォードの名言をレーザーで刻印しています。ネックレスとしてシャツやニットに合わせたり、チェーンを付け替えてお気に入りの鞄につけたりするのも素敵です。 【NEW】滋賀の時計工房と作ったアールデコ調の懐中時計〈シャンパンゴールド〉 1個 ¥18,500(+10% ¥20,350)商品の詳細とお申し込み https://feli.jp/s/pr211104/2/ ◆貝文字盤のクラシック腕時計 美しい虹色を表現するために、文字盤には光沢感のある鮑貝を使用しています。懐かしみある厚みのあるフレームとシンプルな針のセレクトもこだわりました。イタリアンレザーの細いベルトは肌なじみのいい〈ベージュ〉とキリリと手もとを引き締める〈ブラック〉の2色があります。ベルトは付け替えも可能でで長く愛用していただけるようにできる限り配慮しました。 専用の箱に入れて、大切にお届けします。贈りものにも最適です。 【NEW】滋賀の時計工房と作った貝文字盤のクラシック腕時計 1個 ¥15,800(+10% ¥17,380)商品の詳細とお申し込み<ベージュ>  https://feli.jp/s/pr211104/3/商品の詳細とお申し込み<ブラック>  https://feli.jp/s/pr211104/4/ 日本職人プロジェクト 未来に残すべきモノづくりを応援する取り組み「日本職人プロジェクト(Japan craftsman project)」は、2004年から活動を開始したフェリシモのブランド。このプロジェクトではパーソナルな記憶や憧れを原点にしながら、物づくりをするのが特徴。「物」がひとりでに語り出す、そんな物づくりをしたいと考え、日本各地のご縁があった方々と沢山話し合いをしながら企画しています。他愛ない立ち話や雑談の中から、ふと誰かの熱い想いにふれたとき、その想いをカタチにしたいと強く思うのがプロジェクトの原動力。現在はメインのアイテムの鞄・財布・靴に加え、時計・織物などのオリジナルアイテムを年4回発表し続けています。・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr2109063/6/・日本職人プロジェクトについて>> https://feli.jp/s/pr2109063/7/・Instagram>> https://www.instagram.com/shokunin_story/ ◆お電話でのご注文・お問い合わせ 0120-055-820(通話料無料)0570-005-820(通話料お客さま負担)(受付時間:月曜~金曜/午前9時~午後5時)※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。※「0570」通話料は20秒につき11円(税込み)かかります。※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。 ~ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO [フェリシモ]」~ ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで生活者に販売するダイレクトマーケティングの会社です。ひとりひとりがしあわせ共創の担い手となること、人をしあわせにすること、自然・社会・人としあわせになること。それらの経験価値をコアバリューとした「ともにしあわせになるしあわせ」を具現化する“事業性”“独創性”“社会性”の3つが交わる領域での事業活動を行っています。 ― 会社概要 ―社名 : 株式会社フェリシモ本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦証券コード : 東証1部3396創立 : 1965年5月事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr210620/1/◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/◆Twitter>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA◆Facebook>> https://www.facebook.com/felissimosanta/◆会社案内(PDF)>> https://feli.jp/s/pr210620/2/◆フェリシモの社会活動>> https://feli.jp/s/pr210620/3/◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>>https://feli.jp/s/pr210620/4/

  • 着物一反を贅沢に使用した新作スカート「シュッケニ」。着物アップサイクルブランド”keniamarilia”から新発売

    株式会社Ajuda(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:座波ケニア)が運営するD2Cアパレルブランド「keniamarilia(ケニアマリリア)」は、定番のケニスカ(着物一反を使用したオリジナル規格のスカート)に加え、新たにより着物に近づけた新型のシュッケニを発売します。こちらも定番に同じく着物一反をまるまる贅沢に一着に落とし込んだ一点物となっています。 「keniamarilia(ケニアマリリア)」とは keniamariliaは「新しい和服のスタンダードを」コンセプトに着物産業生産の底上げ、生産の永続を目指す着物のアップサイクルブランドです。全て着物を解いて洗い部縮加工まで施して仕立てられた一点物のお品、全てご自宅でお手入れが可能です。 新商品「シュッケニ」のこだわり keniamariliaの新型「シュッケニ」はお着物一反を贅沢に一着に落とし込み、裏も表生地を使用し着物の美しい色、柄、模様、染色、手触りを余すことなく身に纏うことができるお品。着物と同じようにフリーサイズで展開、ウエストひと巻き総長120㎝でウエスト58㎝から90㎝までをカバーします。 垂直裁ちでもやさしく身体に沿う設計をしております。着物を横に垂直に着るだけではこの形には到底ならず、洋服の型にしながらも着物の雰囲気を維持させながら洋服とも違和感なく合わせられ、身体の線を拾いすぎず、ほどよく身体に這わせられるよう絶妙なカーブを細かく入れたオリジナル規格でおつくりしました。 商品概要 【発売日】 11月12日金曜日 【価格】 シュッケニ¥32,780(税込)ケニスカ ¥32,780(税込) 【販売サイト】 https://keniamarilia.jp/ 「keniamarilia(ケニアマリリア)」のものづくり keniamariliaは「新しい和服のスタンダードを」コンセプトに着物産業生産の底上げ、生産の永続を目指す着物のアップサイクルブランドです。着物を解いて洗い部縮加工まで施して仕立てられた一点物のお品、全行程は国内の職人の手によってつくられており、全てのお品はご自宅でのお手入れが可能です。 keniamariliaのお品は全てお手持ちの服に合わせやすい色、柄を一着一着厳選しておつくりしております。スニーカーにもブーツにも、パーカーにもジャケットにもニットにもあらゆるシーンに一級品の技術でできた美しい絹のお着物を着ていただけます。 代表 座波ケニアの想い 長く眠っているお着物がまた日の光を浴び、日常の延長線上に着物服を着る選択肢があることで新たな需要が産まれ着物の生産産業への貢献を目指したいです。クローゼットの中に当たり前に文化である着物の服がある日がくることを心から願っておつくりました。 株式会社Ajuda概要会社名:Ajuda株式会社設立年:2020年12月代表者:座波ケニア所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-5バーム千駄ヶ谷201事業:アパレル製造・小売

  • 【絶対間違えない】着物の右前ってどっちが上?左前はなぜダメ?見分けるコツ5つをご紹介

    着物初心者の方にありがちなのが「どちらの衿が上?」という疑問です。自分で着付けるときに必ずクリアしなければならないところなので、絶対に間違えないポイントをご紹介いたします。 右前・左前ってなに? 着物の着付けの際に登場する言葉の「右前」「左前」とは、衿合わせのことです。通常の着付けでどちらが用いられるかというと、「右前」が正解です。これが「左前」になってしまうと、古くから縁起が悪いとされており、葬儀で亡くなられた方が経帷子という着物の着方になってしまいます。 さて、では「右前」はどのような形かと言うと、自分から見て右側が下、その上に左側の身ごろが重なっている状態です。これは男女関係なく、同じです。 右前を絶対に間違えないコツ ①「右」を「前(先)」に着付ける 一番のおすすめは、「右前」の意味を理解することです。右前と言われると、右が前に出ていると誤解されがちですが、そうではありません。 右前の「前」には、「先」という意味があります。その通りに右側の身ごろを先に、左側を後に着付けると、「右前」が完成します。 ②自分から見て「右が手前」になるようにする 自分から見て、「右」側の衿元が「手前」になるのが『右前』です。この覚え方であれば、鏡を見たとしても混乱しません。 ③右手が入る これもわかりやすいポイントです。手を衿元に入れようとしたとき、右手が入るのが「右前」の状態です。 ④女性の場合、洋服と逆 混乱してしまう原因の一つが、着慣れている洋服と違うためです。洋服の場合、男性が着物でいう「右前」、女性が「左前」の状態が通常の衿合わせです。 女性は普段と逆のため違和感がある方も多いですが、それを逆手にとって、「普段のブラウスと逆」と確認するとよいでしょう。 ⑤相手から見て「yの字」になる これは自分で確認しにくいのですが、相手から見て衿元が「y」の形になっていれば正しい右前になっています。 自分で着付けるというよりは、誰かに着付けてあげる機会に役立つ見分け方と言えます。 なぜ右前の決まりになった? 着物の右前がルール付けられたのは、719年で奈良時代のことです。元正天皇によって発令された衣服令の中の「右衽着装法(うじんちゃくそうほう)」で、すべての衣服は右前で着るということが定められました。 今、これを守らないから罰則があるという訳では決してありませんが、伝統として今日まで守られています。 現代ならではの“右前の落とし穴” 先に述べたように、着付けの際に右前をしっかり確認して外出したとします。普通に歩いている分には特に問題はありません。ところが、写真を撮る機会があったときは、要注意です。なぜかというと、思い出を残すために皆さんお友達と自撮りをする方も多いと思いますが、その際に写真が反転して撮影されることがかなりの確率であるのです。 撮った写真をSNSにアップする際に、反転したまま載せてしまうと、せっかく確認した衿合わせが誤って左前にしてしまっているように見えてしまいます。そのため、カメラアプリの設定で自撮りの際の鏡モードをオフにしたり、撮影してSNSに載せる前に反転しなおすという作業を挟む必要があります。 たいていの方はアプリの関係で反転してしまっているとわかると思いますが、気になる方は、そのあたりも確認をするとよいでしょう。 さいごに 右前を正しく見分けられるポイントは見つかりましたか?覚え方は人それぞれなので、自分に合った方法で覚えて着付けを楽しんでみてください。

  • 快適に着物を着よう!着物の季節を解説

    着物を快適に着るためには、気候や気温に合ったものを選ぶことが重要です。気候に合わせて、寒い季節には暖かくする工夫を、暑い夏には涼しく過ごすための工夫が着物にはなされています。また、日本には昔から季節を大切にする風習がありました。仕立て方や素材、見た目の変化とともに着物を着る楽しみを味わってみてください。 着物に季節はある?月別に解説 着物には大きく分けて「袷(あわせ)」「単衣(ひとえ)」「薄物(うすもの)」の3つの種類があります。それぞれ特徴を解説していきます。 袷 袷は、文字通り表地と裏地の2枚の布を合わせて作られます。布が重なっているので、冬にも暖かく過ごせます。時期的に成人式の振袖は合わせである場合が多いです。胴裏と八掛(はっかけ)という部分に分けられ、袖口や八掛は着て動くと見える部分でもあるため、表地に合わせて色合いになっている場合もあります。適応時期:1月~5月、10月~12月 単衣 単衣は、裏地のない1枚の生地で作られます。袷よりも軽く、涼しく過ごすことができます。一般的に6月と9月に着るものとされていますが、下に着る襦袢や下着などで調整しやすいので春や秋には非常に重宝します。適応時期:6月、9月 薄物(夏着物・浴衣) 夏に着る涼しさに特化した夏用の着物を薄物と言います。薄物には、夏着物と浴衣があります。裏地はなく、紗(しゃ)や絽(ろ)といった透ける程薄い織り方の織物で作られます。格でいうと、絽がフォーマル、紗はカジュアル寄りです。中に着るものが透けるので、襦袢の色にも気を遣う必要があります。 浴衣は湯上りの寝間着として使用されていた歴史があります。また、暑い夏のカジュアル着としても使用されてきました。浴衣と夏着物の違いは、①襦袢を着るか②透け感があるか③足袋を履くか④合わせる帯の格 などで見分けることができます。しかし、現代では浴衣を着物風に着ることもあるので一概には言えません。あまり神経質に線引きをせず、おしゃれとして楽しむのがよいでしょう。 着物カレンダー 目安となる月は上の図のようになっています。ただ、あくまで目安なので、例えば5月で20度を越えるような暖かい日に無理して袷を着ないといけないわけではありません。状況に合わせて判断してみてください。 温度調整には素材も大切 着物の素材によっても、保温性や通気性が変わってきます。 正絹は保温性と通気性に優れるため、寒い季節に最適です。また、ウールは羊毛コートが暖かいように単衣でも袷と同じくらい暖かいものもあります。 春~夏、初秋にかけての単衣や、浴衣に用いられることが多い綿は吸湿性もあり、暑い季節によく用いられます。麻の素材で作られた着物も通気性がいいので夏におすすめです。 ポリエステルは熱が籠りやすいため、夏にはあまり向きません。 着物の季節と柄 日本は季節を大切にする文化があるため、着物の柄と切っても切れない関係です。 季節による柄の違い 季節を感じる着物の柄は、自然文様が代表的です。四季折々の草花や自然現象をモチーフにした柄は定番で用いられます。春の桜、初夏や夏の紫陽花、秋の紅葉、冬は椿など、花の種類に限っても多数存在し、我々の目を楽しませてくれます。 その季節のものを取り入れる場合もありますが、反対に暑い季節だからこそ、雪の結晶の柄や冷たい色味の夏着物や浴衣を着て涼を取る、という場合もあります。 柄を先取りするとは? 季節に合う柄の着物を着るのはわかりやすい基準ですが、さらに深く知っていくと、花であれば、その花の咲くピークの季節ではなく、半月ほど早く着るのが粋、とされます。これは先取りしなければならないという訳ではなく、あくまでトレンドを先取りするのがおしゃれ、とう感覚的なものです。 季節に合った着こなしのコツ 季節に関わらず、着付け方法は大きく変わりません。しかし、寒い時期に暖かく、暑い時期に涼しく着るために、少し変化を付けることはよくあります。 冬は着物の下にたくさん着こんだり、襦袢も袷のものを用いたりして暖かく着ることができます。現代の衣服を用いて、襦袢や肌着だけでなくタイツ(レギンス)を履いたり、ヒートテックを着たりすることで、暖かさがかなり変わります。ただし、裾や袖口から見えてしまうこともあるので注意が必要です。夏の時期は、通気性をよくするために襟元を通常よりもゆったり着付けることもあります。帯の間に保冷剤をはさむのもおすすめです。 まとめ 今回は、季節によってどのような着物を着ると快適に過ごせるか、解説してきました。 昔からの基準はありますが、それらは快適に過ごすための目安として伝えられてきたものです。何月だからこの着物は着なければならない、と囚われずに、その都度快適な着物を選んで着ましょう。

  • 「土屋鞄」×「河忠酒造」ハレの日の食卓を彩るプレミアムな日本酒を新発売。

    1965年創業の老舗革製品ブランド「土屋鞄製造所」(本社・東京都足立区)は、約260年続く新潟の老舗「河忠酒造」とコラボして開発した、ハレの日の集いにぴったりな日本酒「Tsudou」を、2021年12月14日(火)から数量限定・オンラインストア限定で新発売します。 “ハレの日の食卓を彩る日本酒” 日本酒「Tsudou」は、人と集う時間の大切さに気付かされた今だからこそ、家族や友人と「集う」時間を豊かに過ごして欲しいという土屋鞄の想いが込められた、“ハレの日の食卓を彩る日本酒”がコンセプトです。監修に迎えた、政府でお酒の専門家として15年間日本の酒業界に貢献してきた経歴を持つ石渡英和氏が味わいのイメージを描き、河忠酒造が製造しました。ハレの日の集いの場にふさわしい、厳選した希少な素材と老舗酒造の確かな技術によって造られた、料理と合わせることで美味しさが引き立つ食中酒です。 展開するのは、澄んだ味わいと香りが凝縮された「Tsudou 雫取り純米大吟醸(限定50本)」と、控えめな甘みとキレの良さが特徴の「Tsudou 純米大吟醸(限定150本)」の2種類。料理の味わいを豊かにする食中酒としてお楽しみいただけ、ハレの日をイメージした特別なパッケージで用意。Xmasギフトや年末年始などハレの日の集いのお供にもぴったりです。 最高級の仕上がり「Tsudou 雫取り純米大吟醸」 Tsudou 雫取り 純米大吟醸 大吟醸のもろみから時間をかけて丁寧に一滴ずつ搾った純度の高い日本酒です。ほのかに感じられるお米の甘さと澄んだ味わいが楽しめ、特に繊細な味わいの料理との相性は秀逸で、和洋問わず料理の味わいに寄り添います。●価格:18,700円(税込)●内容量:720ml●販売本数:限定50本 盃を重ねたくなる「Tsudou 純米大吟醸」 Tsudou 純米大吟醸 キレの良さと心地良い苦味が特徴の、純米大吟醸酒ならではの風格と旨味を感じる日本酒です。甘みを抑えた味わいで食事にメリハリを付けてくれ、刺し身や寿司など、魚料理と好相性です。 ●価格:8,800円(税込)●内容量:720ml●販売本数:限定150本 日本酒「Tsudou」は、食中酒として祭事などの人が“集う”場に欠かせないものであった日本酒の原点に立ち返り、明治時代の酵母を現在に蘇らせた大変希少な「協会1号酵母」を使用。また新潟県産の酒米「越神楽」を100%使用し、水には西山連山の雪解け水から流れる天然水と、こだわり抜かれた素材を採用。1765年の創業から9代続く老舗酒造が持つ、高い技術によって手造りされ、最良の品質を得るため小規模で丁寧に仕込まれています。 味わいは、口に含んだ際の上品な香りとふわりとした甘みや旨み、飲み込んだ時のノスタルジックな軽いアクセントが特徴です。食事と合わせることで、日本酒の旨味の余韻がふくらみ、料理の味わいを引き立てます。 ハレの日にふさわしい特別なデザインと専用のレザーバッグ ラベルは、土屋鞄のデザイナーが「Tsudou」のコンセプトを元に、今回のためだけに特別にデザイン。ドローイングでは杯を交わしている楽しいひとときを表現しています。特別な化粧箱に梱包されているので、贈り物としてもおすすめです。 手土産として持っていく際には、土屋鞄のインテリア雑貨シリーズ「ホームコレクション」の「レザーボトルバッグ」に入れて持ち運ぶのもおすすめです。日本酒の四合瓶がすっぽり収まり、内装は防水レザーを採用。上質なヌメ革のバッグに収納して持ち運べば、いつもより特別な時間を共有できます。 レザーボトルバッグ ●価格 :51,700円(税込) ●製品詳細:https://tsuchiya-kaban.jp/products/hc-leatherbottlebag ●発売日:2021年12月14日(火)●詳細ページ:https://tsuchiya-kaban.jp/blogs/library/20211125 ※11/25(木)12:00頃公開予定●販売店舗:「土屋鞄製造所」オンラインストア:https://tsuchiya-kaban.jp 河忠酒造(かわちゅうしゅぞう) 新潟県長岡市脇野町にある、1765年の創業から9代続く老舗の酒造蔵。食中酒としての品質向上に研鑽しており、現杜氏の野水杜氏は、きれいさやキレの良さの中にも米の旨味や甘味を引き出す造りを得意とする。越後流の第一人者といわれた郷杜氏から酒造りの技を引き継ぎ、「伝統の継承と発展」に若い感性を取り入れながら酒造りを行う。 土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ) 1965年創業、東京でランドセル職人が立ち上げた工房を発祥とする、老舗革製品ブランド。「時を超えて愛されるもの」をコンセプトにしたランドセルや革製品を製造・販売している。日本の感性と職人の手仕事による、長く愛せるシンプルさと品のある佇まいを目指した、丁寧なものづくりを大切にする。工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、大人向け革鞄専門店14店舗(国内12、海外2)、ランドセル専門店10店舗、あわせて26店舗を展開。 会社概要・会社名:株式会社 土屋鞄製造所・代表取締役社長:土屋成範・所在地(本社):〒123‐0841 東京都足立区西新井7‐15‐5・事業内容:オリジナルブランドでの皮革製品を中心としたランドセル、鞄・小物の企画・製作、及び販売。【URL】 https://tsuchiya-kaban.jp お客様お問い合わせ先電話:0120-907-647(平日10:00~17:00)メール:support@tsuchiya-kaban.com

  • 大阪の町工場の精緻な金属加工技術から生まれた、富士山の造形が美しいカトラリーレスト「ITADAKI(いただき)」登場

    1972年創業の大阪のプラスチック用金型製造会社、株式会社武林製作所(所在地:大阪府八尾市、代表取締役:武林美孝)は11月24日(水)より自社オンラインショップにて、大阪の町工場の高度な技術から生まれた工芸品、富士山型カトラリーレスト「ITADAKI(いただき)」の新柄となる“吉祥文様シリーズ”の販売を開始いたしました。 大阪の町工場の高度な技術から生まれた富士山型カトラリーレスト 「ITADAKI(いただき)」は歯ブラシ用の金型製造で国内トップシェアを誇る大阪の町工場が、これまで研鑽を重ねてきた自分たちの技術を活かして、日本の技術を世界にアピールできる工芸品を作れないかという想いから企画したカトラリーレスト。2018年度「大阪製ブランド」ベストプロダクトにも選ばれています。 切削が難しいステンレスの角材を3次元加工機で1/1000ミリ単位で少しずつ削り出すことで生まれる、富士山をイメージした優美な曲線。色はステンレスそのままの色を生かしたシルバー、全面に金メッキ加工をしたゴールド、斜面だけに金箔加工を施したシルバーゴールドの3種類から選べます。 新シリーズはお正月にもピッタリな縁起のいい吉祥文様 吉祥文様シリーズは全部で5種類となります。 charset=Ascii binary comment ご自宅やカフェのテーブルに飾っても「いただきます」の時に、まさに“絶景の眺め”をたのしむことができます。 確かな金属加工技術の新たな活用 もともと歯ブラシ用の金型製造の会社ですが、歯ブラシの磨きやすさを追求するほど形状が複雑なものになります。簡単な金型は海外へ流れていますが、国内で製作する金型には精密で高度な技術が求められます。 大阪府知事より鏡面磨きの技術で「なにわの名工」を受賞した金型職人による、微細な文様を崩さずに、加工時にわずかに発生する小キズを磨き上げる仕上げ技術も特筆すべきポイントです。 1/1000ミリを求めるような、国内金型製造メーカーの”頂(いただき)”をめざす高度な技術を世界に伝えたいという想いから生まれた工芸品、富士山型のカトラリーレスト「ITADAKI(いただき)」。 私たちはこれからも、金型製造の技術から生まれた工芸品「ITADAKI(いただき)」の制作を通じて、日本の高度な金型製造の技術を伝えていきたいと考えています。 ITADAKI商品詳細 メインページ https://itadaki.shopselect.net/▼吉祥文様シリーズステンレス(シルバー) https://itadaki.shopselect.net/categories/3889679金メッキ(ゴールド) https://itadaki.shopselect.net/categories/3889681金箔(シルバーゴールド) https://itadaki.shopselect.net/categories/3889682 株式会社武林製作所(コーポレートサイト)https://tmc1972.com/

  • 縁起の良い器「eni」シリーズに「スープマグ」が新登場!

    日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営するニューワールド(東京・港区、代表・井手康博)は、2021年11月4日より大人気シリーズ「eni」より「eniスープマグ」と「eniマグ」を新発売いたします。11月17日までの先行予約販売を実施。次回一般発売は2021年12月末を予定しております。商品URL:https://www.craft-store.jp/products/eni-soup-mug 贈り物にぴったりの「eni(エニ)」シリーズから新商品 ふくよかな曲線が、どこかアンティークのスープポットを彷彿とさせるようなフォルム。持ち手の八角形のリングがワンポイントに品よく映るようデザインされています。人と人の縁をテーマにしたテーブルウェアシリーズ「eni(エニ)」より、これからの季節に嬉しいスープマグとマグカップが登場しました。 カラーは象牙のような、優しいアイボリーカラー。手に持つとつるりと心地よい質感で、よく見ると釉薬が奥行ある繊細な表情をしています。 商品ラインナップ eniスープマグ ギフトボックス入り サイズ:直径約14cm 幅17.5cm 高さ7cm容量:約600ml重さ :約280g価格:3,960円(税込)電子レンジ・食洗機使用可 eniマグ ギフトボックス入り サイズ:直径約11cm 幅14cm 高さ7cm容量:約350ml重さ :約210g価格:2,420円(税込)電子レンジ・食洗機使用可 商品URL:https://www.craft-store.jp/products/eni-soup-mug 「菊祥陶器」の共同製作で生まれた人気の波佐見焼「eni」 八角形がアイコニックな「eni(エニ)」は、CRAFT STOREと長崎県にある「菊祥陶器」の共同製作で生まれた波佐見焼の食器。 食卓を通してつながる縁(えに)が名前の由来。一つひとつ職人さんによる手仕事でつくられています。「eni」は結婚祝いなどハレの日に贈るプレゼントとして、普段から大切な人と使う食器として、たくさんの方との縁を結べるよう願いがこめられたブランドです。 今回も「菊祥陶器」の職人・木下さんの手しごとで一つひとつ作られています。特にこだわったのは飲みやすさ。ふち先端の内側にかんな削りを入れています。それは口当たりが不快にならないようにするため。飲みにくさも緩和できるだけでなく、見た目も上品に見えるのです。口がすぼんでいる形状なので排泥するときに中の筋が出やすかったり、釉薬が溜まりやすかったりするので、溜まりがないよう手間をかけてつくられています。 研究熱心な「菊祥陶器」の職人・木下さんのものづくりへの探究心とともに生まれた「eniスープマグ」と「eniマグ」。使ってみてわかる心地よさをぜひ確かめてみてください。 たとえば具沢山のスープと、パンを少し。大きい方の「eni スープマグ」は、スープをメインに置くようなシンプルな食事も品よく映えるマグに仕上がりました。スープマグは包容力のある容量なので、シリアルボウルとしてもお使いいただけます。 小さい方の「eni マグ」はマグカップらしいサイズ感。コーヒーや紅茶などの温かい飲み物はもちろん、インスタントのスープにもちょうど良い大きさです。「eni スープマグ」「eni マグ」ともに中央に山を作ることでカトラリーでの掬いやすさにもこだわりました。 ニューワールド株式会社について日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営。現在76ブランド700点ほどの商品を掲載。 2019年からスタートしたオンライン陶器市「CRAFT陶器市」は、全国12の産地54窯元、約1,300点以上のやきものが集まり、これまで40万人もの方々が訪れています。URL:https://www.craft-store.jp/また「日本ブランドを世界No.1にする」をビジョンに掲げ、 販売施策としての動画コンテンツの制作やプロモーションを通じ、日本のモノづくりメーカーのマーケティング活動など事業の拡大を図っています。Makuakeにて制作サポートしたプロジェクトの累計調達金額は10億円を突破いたしました。制作実績:https://neworld-japan.com/monodukuri-partner

  • 大槌ジビエレザーMOMIJI×大槌刺し子の限定グッズがふるさと納税返礼品に登場

    認定NPO法人テラ・ルネッサンス(所在地:京都府京都市 理事長:小川真吾)が運営する「大槌刺し子」は、鹿肉の食肉加工を手がけるMOMIJI株式会社(所在地:岩手県上閉伊郡大槌町 代表:兼澤幸男)と、大槌町産の鹿革(ジビエレザー)を使用したコラボレーションアイテムを製作。2021年11月19日(金)より、大槌町ふるさと納税返礼品として、順次取り扱いを開始します。 ふるさと納税に岩手県大槌町のジビエレザーと大槌刺し子のコラボレーション商品登場 「害獣」を「まちの財産に」をビジョンに掲げ、岩手県大槌町において社会課題の一つである鳥獣被害の問題に取り組むMOMIJI株式会社と「おおつちを元気にする」、「手仕事の価値を伝える」ことを目的に事業を展開する大槌刺し子。「大槌町の財産を増やしたい!」との共通の想いから、大槌町の事業者によるコラボレーションが実現しました。 商品は、ポーチとショルダーバッグの2アイテム。いずれの商品もMOMIJI株式会社の代表兼ハンターの兼澤幸男氏によって捕獲されたジビエレザーを使用し、大槌刺し子の職人の手によってひと針、ひと針、刺し子を施しています。 MOMIJI × 大槌刺し子 ジビエレザー・ポーチ (初回限定 各10個) 【素  材】綿・鹿革【サイズ 】H9 × W14 × D2 cm【仕  様】内ポケット・チャック付き マグネットボタン使用【寄付金額】18,000円【カラー 】藍、橙、赤【備  考】※ポーチの表面は綿布に刺し子を施し、裏面にジビエレザーを使用しています。 MOMIJI × 大槌刺し子 ジビエレザー・ショルダーバッグ (初回限定 各15個) 【サイズ 】H25.5×W17cm ショルダー部分 170cm【寄付金額】40,000円【柄(がら) 】アーガイル、網【備  考】※ショルダーバッグの表面は綿布に刺し子を施し、裏面にジビエレザーを使用しています。 ※いずれの作品も一つ、一つ手作業で制作しているため、色や形に若干の違いが生じる場合がございます。ご了承ください。 申込受付 11月19日(金)よりふるさと納税ポータルサイト(ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/city/product/03461)にて順次受付開始します。 ※お申し込みいただいてから生産いたします。お届けまでに1ヵ月程度いただきます。 コラボレーションに込めた想い 岩手県大槌町では、これまで原発事故の影響で、野生動物の食用が認められず、捕獲された鹿は全て焼却処分されていました。そんな状況に、兼澤代表は心を痛め、「奪った命をきちんと活用したい」との想いから、鹿肉の食肉加工事業を展開。食肉だけでなく、鹿の命に感謝し、なるべく余すところなく活用したいとの想いに、大槌刺し子も賛同し、試作を重ね、誕生した商品です。 商品開発を担った大槌刺し子スタッフの黒澤かおりは、「近年、大槌町では町中でも鹿を見かけるようになりました。害獣として鹿を殺処分してしまうことは心苦しいですが、奪った命を大切に使いたいと思い、商品開発を行いました。ジビエレザーは柔らかく優しい肌触りです。ぜひ、一度は失ってしまった生命に新しい息吹を吹き込んだ商品を多くの人に手にとっていただきたいと思います」と話します。 これらの商品は大槌町の「ふるさと納税」の返礼品としての取り扱いとなります。ふるさと納税を通じて、大槌町の復興やまちづくりにも貢献する機会になります。詳しくは、ふるさと納税ポータルサイト(https://www.furusato-tax.jp/city/product/03461)を御覧ください。ぜひ、この機会にご活用ください。 大槌ジビエレザーとは 皮に傷がつかないよう、ナイフを使わずに1頭1頭手作業で丁寧に剥皮し、環境にやさしい植物タンニンでなめしたレザーです。布のようにとても柔らかく、優しい手触りが特徴です。 MOMIJI株式会社【山と海が育てた大槌ジビエ】 https://momiji-gibier.com/岩手県大槌町において社会課題の一つである鳥獣被害の問題に取り組むとともに、命の恵みを地元以外の人にも知ってほしいとの想いから、鹿肉加工を手がけ、全国に鹿肉を届ける事業を展開しています。 刺し子とは 刺し子は、布地の上にひと針、ひと針、つづり縫いや刺し縫いすることで、布を丈夫にしたり、模様を描く、日本の伝統手芸です。 大槌刺し子 https://sashiko.jp/大槌2011年6月に東日本大震災で甚大な被害を受けた大槌町にて、支援に関わっていた5名の東京のボランティアが発足。現在は認定NPO法人テラ・ルネッサンスが運営。1.手仕事の価値を伝える、2.持続可能な社会をつくる、3.工芸と日本を元気にすることを目指しています。発足以降、これまでに、累計約155,661千円を売り上げ、209名の岩手三陸の女性たちに約39,784千円の加工賃を支払いました。現在、約30名の刺し子さんが職人として活躍し、岩手県内の伝統工芸の一つとして注目を集めています。 名称 :特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス所在地 :京都府京都市下京区五条高倉角堺町21番地jimukinoueda bldg. 403号室URL :https://www.terra-r.jp理事長 :小川 真吾設立  :2001年10月31日(2014年5月30日より認定NPO法人)事業内容:『地雷』『小型武器』『子ども兵』の課題に対するアジア・アフリカでの支援活動、および国内での『平和教育』を中心とした啓発活動 等

  • てぬぐい専門店からちょっとレトロなミッフィーのてぬぐい&小風呂敷が登場

    てぬぐい専門店の株式会社かまわぬは、12月17日(金)より、かまわぬ直営店各店・オンラインストアで発売を開始いたします。(2021年11月23日(火)AM10:00~より「miffy & かまわぬ」シリーズ第2弾のアイテムをオンラインストア先行予約開始)。 人気のmiffyコラボグッズが待望の第2弾発売 世界中で愛されるディック・ブルーナのミッフィーシリーズの第2弾は春らしい明るいラインナップ。ちょっとレトロな包み紙やコースターをイメージしたデザインや、新しい生活の始まりにわくわくする暮らしの道具、春の陽気を楽しむあれこれを集めました。 お菓子やお弁当を包んで、ミッフィーと一緒にあたたかな毎日を過ごしてみませんか。また、オンラインストア先行予約キャンペーンを開催します。てぬぐいと一緒に使いたくなる、活版印刷仕立てのレトロなペアコースターを先着2,300名様にプレゼント。素敵なティータイムをお楽しみください。 商品ラインナップ ◇ てぬぐい 価格:1,650円(税込)柄数:全8種類素材:綿100%生産:日本製染色技法:注染サイズ:約W33 x H90 cm ◇ ミッフィーのおいしい風呂敷 価格:770円(税込)柄数:全6種類素材:綿100%生産:日本製​染色技法:捺染サイズ:50 x 50 cm サステナブルなアイテムとして再注目のてぬぐい 遊ぶこころ、 使い方いろいろ、 かまわぬのてぬぐい 平安時代から使われてきたといわれる、てぬぐい。手や顔をぬぐう。ものを包む。そうじに使う。江戸時代には、おしゃれにも取り入れられていたそうで、さまざまな用途に使える、日本らしいアイテムです。 てぬぐいの魅力は、洗うほどにやわらかな手触りに変わっていくこと。色と柄が豊富なこと。長く使える日用品であり、生活のなかの小さな工藝品です。お弁当や手土産から、日本酒の四合瓶やワインボトルのようなかたちのものまで包めるのは、てぬぐいならでは。多用途にくりかえし使えて、とてもエコロジカル。シーンにあわせて、てぬぐいの柄と包み方を選んでみては。 発売日・取り扱い店舗 販売スケジュール 2021年 11月 23日(火)AM 10:00 ~ 2021年 11月29日(月)オンラインストア予約販売開始 (先着順にて予約特典付)2021年 12月11日(土)かまわぬ浅草店で直営店先行発売2021年 12月17日(金)直営店各店、SHARED TOKYO、まめぐいグランスタ東京、オンラインストア、全国一部取扱店 にて発売開始 ※発売前商品の店頭予約は致しかねます。 ※商品の発売日・取り扱い店舗は、予告なく変更する場合がございます。 ※オンラインストア先行予約でご注文頂いたお客様は12月16日(木)以降順次発送とさせていただきます。 店舗一覧 ​かまわぬ公式オンラインストア https://www.kamawanu.shop/かまわぬ直営店各店 https://kamawanu.jp/shop/ <かまわぬ公式リンク一覧> ・かまわぬブランドサイト https://kamawanu.jp/ ・Instagram https://www.instagram.com/tenugui_kamawanu ・Twitter https://twitter.com/KAMAWANU_PR ・YOUTUBE https://www.youtube.com/channel/UCyOABXLq2kvkq_A8c8-Ghhw Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv,1953-2021 www.miffy.com

  • 【水辺のタイムトラベル】あなたを江戸時代へと誘う、ARを用いた屋形船ツアー開始!

    新型コロナウイルスの感染拡大で、大きなダメージを受けた屋形船業界。屋形船東京都協同組合では、苦境を新たな顧客層開拓へのチャンスと捉え、今までにない【AR×屋形船】を融合させた新たなエンタメの創出に挑戦します。応募フォームにご回答していただいた方の中から、先着100名様に無料乗船チケットをプレゼントします。 江戸時代の生活を再現!ARによる体験アクティビティ 平安時代から200年もの歴史を繋いできた屋形船。貴族の娯楽として生まれた屋形船ですが、江戸時代には武士の間で親しまれ、次第に粋で風流な遊びとして一般庶民にも広まり、現代に通づる屋形船へと継承されてきました。 本事業では、伝統文化である屋形船とAR技術を活用することで、下町情緒が溢れる浅草や広大な東京湾といった地域の特性を生かし、かつての江戸時代の賑わいを再現します。QRコードを読み取りアプリを起動すると、スマートフォンやタブレットに江戸時代の登場人物が出現。まさにタイムスリップ気分を味わいながら、船上でさらなる非日常感を体験できます。 無料乗船詳細 <一般向け>・日時: 2022年1月15日(土)16日(日)  13:00 - 17:30のうち60分の乗船・場所: 浅草・台場・コース: 60分のスカイツリーまたは台場周遊・その他: ご自身のスマートフォンで江戸時代の様子を体現できる体験あり。飲食は含まれません。 <メディア向け>・日時: 2021年12月20日(月)  13:00 - 17:30のうち60分・80分の乗船※場所、コース、その他の詳細は一般向けと同様になります。 無料乗船会・応募フォーム 【Application Form】Time Travel Cruising on Japanese traditional boat → https://forms.gle/oErMcraS76K3jhJj8※本事業では外国籍の方も招待する為、英語・日本語で記載しています。 < 始動の背景と目的 >屋形船東京都協同組合では、歴史ある屋形船と現代技術のそれぞれの強みを活かした、新たなサービスを開始することと致しました。コロナウイルスにより、窮地に立たされた屋形船業界。需要の減少や、事業者の高齢化といった慢性的な問題を抱えている中、コロナウイルスが直撃しました。しかし、お客様に特別な体験と日本の文化を届けたい思いは変わりません。コロナ禍で旅行や催し物が制限されている今、日常に物足りなさを感じている方が増えています。そうした中、「かけがえのない体験」や「非日常的な空間」をより多くの人に提供することを目指します。 ※本企画は東京都主催「新しい日常対応型業界活性化プロジェクト」に伴った内容になっています。https://www.tokyochuokai.or.jp/sienseido/jyoseijigyou/groupsenryaku.html  < 今後の展望 >まずは多くの方に試乗会でAR×屋形船を楽しんでもらいたいです。そしてコロナが落ち着いた頃は、地元の人達を始め、国内外の旅行者など様々な人達が集い、いつもと違う出会いや屋形船からみる新しい景色を届けていければと思います。 【団体概要】 団体名:屋形船東京都協同組合所在地:​​​​東京都台東区柳橋1-5-11篠塚ビル3F代表者:高橋呂美HP:https://www.yakatabune-kumiai.jp/ 【お問い合わせ先】 運営:NOFATE株式会社担当者名:南條 佑佳TEL:03-6416-4265 (平日9:00‐18:00)e-mail:yakatabune@no-fate.co.jp

  • 滋賀の時計工房と共同制作の「アールデコ調の懐中時計」と「貝文字盤のクラシック腕時計」がフェリシモ「日本職人プロジェクト」から登場

    株式会社フェリシモが展開する「日本職人プロジェクト」は、滋賀の時計工房と作った「アールデコ調の懐中時計」と「貝文字盤のクラシック腕時計」のウェブ予約販売を10月18日より開始しています。 日本の技術と西洋文化の融合・クラシカルな2つの時計が登場 2004年のスタート以来、さまざまな魅力的な方達の想いとともに「物」語るアイテムを誕生させてきた日本職人プロジェクト。来春にお届けする新シリーズでは滋賀の時計職人達が仕上げたクラシックな雰囲気の時計2種を予約発売開始しました。 懐中時計はオーソドックスな図柄を文字盤やフレームに彫り込み、アクセサリー感覚でも楽しめるように長めのチェーンネックスレスを付けたモデル。古い振り子時計をイメージした数字が懐かしいクラシカルな腕時計は、鮑貝を使用して虹色を表現した光沢のある文字盤が特徴。レザーベルトはイタリア製で、肌なじみのいい〈ベージュ〉と、手もとを引き締める〈ブラック〉の2色から選べます。 あわただしい日常をゆったりと心地よいリズムに変えてくれそうな味わい深い時計たち。時間をただ眺めるたびに、ちょっぴり贅沢な気分をお楽しみください。春の進学や就職などの記念の贈りものにもおすすめです。 ◆アールデコ調の懐中時計 1900年代初頭に流行したモダンかつエレガントなスタイルを参考に、洋装にも和装にも似合う和洋折衷を目指しました。アクセサリーも手掛ける時計職人さんにだからこそできた仕上り。裏面には、モノづくりにまつわるヘンリー・フォードの名言をレーザーで刻印しています。ネックレスとしてシャツやニットに合わせたり、チェーンを付け替えてお気に入りの鞄につけたりするのも素敵です。 【NEW】滋賀の時計工房と作ったアールデコ調の懐中時計〈シャンパンゴールド〉 1個 ¥18,500(+10% ¥20,350)商品の詳細とお申し込み https://feli.jp/s/pr211104/2/ ◆貝文字盤のクラシック腕時計 美しい虹色を表現するために、文字盤には光沢感のある鮑貝を使用しています。懐かしみある厚みのあるフレームとシンプルな針のセレクトもこだわりました。イタリアンレザーの細いベルトは肌なじみのいい〈ベージュ〉とキリリと手もとを引き締める〈ブラック〉の2色があります。ベルトは付け替えも可能でで長く愛用していただけるようにできる限り配慮しました。 専用の箱に入れて、大切にお届けします。贈りものにも最適です。 【NEW】滋賀の時計工房と作った貝文字盤のクラシック腕時計 1個 ¥15,800(+10% ¥17,380)商品の詳細とお申し込み<ベージュ>  https://feli.jp/s/pr211104/3/商品の詳細とお申し込み<ブラック>  https://feli.jp/s/pr211104/4/ 日本職人プロジェクト 未来に残すべきモノづくりを応援する取り組み「日本職人プロジェクト(Japan craftsman project)」は、2004年から活動を開始したフェリシモのブランド。このプロジェクトではパーソナルな記憶や憧れを原点にしながら、物づくりをするのが特徴。「物」がひとりでに語り出す、そんな物づくりをしたいと考え、日本各地のご縁があった方々と沢山話し合いをしながら企画しています。他愛ない立ち話や雑談の中から、ふと誰かの熱い想いにふれたとき、その想いをカタチにしたいと強く思うのがプロジェクトの原動力。現在はメインのアイテムの鞄・財布・靴に加え、時計・織物などのオリジナルアイテムを年4回発表し続けています。・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr2109063/6/・日本職人プロジェクトについて>> https://feli.jp/s/pr2109063/7/・Instagram>> https://www.instagram.com/shokunin_story/ ◆お電話でのご注文・お問い合わせ 0120-055-820(通話料無料)0570-005-820(通話料お客さま負担)(受付時間:月曜~金曜/午前9時~午後5時)※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。※「0570」通話料は20秒につき11円(税込み)かかります。※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。 ~ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO [フェリシモ]」~ ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで生活者に販売するダイレクトマーケティングの会社です。ひとりひとりがしあわせ共創の担い手となること、人をしあわせにすること、自然・社会・人としあわせになること。それらの経験価値をコアバリューとした「ともにしあわせになるしあわせ」を具現化する“事業性”“独創性”“社会性”の3つが交わる領域での事業活動を行っています。 ― 会社概要 ―社名 : 株式会社フェリシモ本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦証券コード : 東証1部3396創立 : 1965年5月事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr210620/1/◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/◆Twitter>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA◆Facebook>> https://www.facebook.com/felissimosanta/◆会社案内(PDF)>> https://feli.jp/s/pr210620/2/◆フェリシモの社会活動>> https://feli.jp/s/pr210620/3/◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>>https://feli.jp/s/pr210620/4/

  • 着物一反を贅沢に使用した新作スカート「シュッケニ」。着物アップサイクルブランド”keniamarilia”から新発売

    株式会社Ajuda(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:座波ケニア)が運営するD2Cアパレルブランド「keniamarilia(ケニアマリリア)」は、定番のケニスカ(着物一反を使用したオリジナル規格のスカート)に加え、新たにより着物に近づけた新型のシュッケニを発売します。こちらも定番に同じく着物一反をまるまる贅沢に一着に落とし込んだ一点物となっています。 「keniamarilia(ケニアマリリア)」とは keniamariliaは「新しい和服のスタンダードを」コンセプトに着物産業生産の底上げ、生産の永続を目指す着物のアップサイクルブランドです。全て着物を解いて洗い部縮加工まで施して仕立てられた一点物のお品、全てご自宅でお手入れが可能です。 新商品「シュッケニ」のこだわり keniamariliaの新型「シュッケニ」はお着物一反を贅沢に一着に落とし込み、裏も表生地を使用し着物の美しい色、柄、模様、染色、手触りを余すことなく身に纏うことができるお品。着物と同じようにフリーサイズで展開、ウエストひと巻き総長120㎝でウエスト58㎝から90㎝までをカバーします。 垂直裁ちでもやさしく身体に沿う設計をしております。着物を横に垂直に着るだけではこの形には到底ならず、洋服の型にしながらも着物の雰囲気を維持させながら洋服とも違和感なく合わせられ、身体の線を拾いすぎず、ほどよく身体に這わせられるよう絶妙なカーブを細かく入れたオリジナル規格でおつくりしました。 商品概要 【発売日】 11月12日金曜日 【価格】 シュッケニ¥32,780(税込)ケニスカ ¥32,780(税込) 【販売サイト】 https://keniamarilia.jp/ 「keniamarilia(ケニアマリリア)」のものづくり keniamariliaは「新しい和服のスタンダードを」コンセプトに着物産業生産の底上げ、生産の永続を目指す着物のアップサイクルブランドです。着物を解いて洗い部縮加工まで施して仕立てられた一点物のお品、全行程は国内の職人の手によってつくられており、全てのお品はご自宅でのお手入れが可能です。 keniamariliaのお品は全てお手持ちの服に合わせやすい色、柄を一着一着厳選しておつくりしております。スニーカーにもブーツにも、パーカーにもジャケットにもニットにもあらゆるシーンに一級品の技術でできた美しい絹のお着物を着ていただけます。 代表 座波ケニアの想い 長く眠っているお着物がまた日の光を浴び、日常の延長線上に着物服を着る選択肢があることで新たな需要が産まれ着物の生産産業への貢献を目指したいです。クローゼットの中に当たり前に文化である着物の服がある日がくることを心から願っておつくりました。 株式会社Ajuda概要会社名:Ajuda株式会社設立年:2020年12月代表者:座波ケニア所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-5バーム千駄ヶ谷201事業:アパレル製造・小売